2月8日に衆院選があります。
でも正直、「政治って難しい」「誰に入れたらいいか分からない」と感じている人も多いはずです。忙しい毎日の中で、じっくり調べる時間がないのも当たり前です。
それでも、投票は“完璧に理解している人だけのもの”ではありません。分からないことがあっていいし、迷っていい。大切なのは、黙って諦めるのではなく、少しでも関心を持って参加することです。
投票率を上げよう!
その一票は小さく見えても、「私たちは見ている」「無関心ではない」という意思表示になります。投票する人が増えれば増えるほど、政治は無視できなくなります。
分からないこと、遠慮せずに聞こう。
誰かに聞いていいし、調べてもいいし、考え途中のまま投票所に行ってもいい。政治を“一部の詳しい人のもの”にしないために、まずは一歩、踏み出してみませんか。
事前のマスコミの下馬評なんて、ひっくり返してしまおうw
「どうせ結果は決まってる」「誰が勝っても同じ」――そう言われ続けてきたからこそ、その予想通りに終わらせない力が、私たち一人ひとりの手の中にあります。
世論調査も、専門家の分析も、あくまで“投票しなかった人”の気持ちは反映できません。最後に結果を動かすのは、当日、実際に投票所に足を運んだ人の数だけです。
あなたの一票は、決して無意味じゃない。
誰かの思惑や出来レースを成立させるためではなく、「私はこう思う」という意思を示すためのものです。軽く扱われがちな一票だからこそ、大事にしよう。
予想を壊すのは、特別な誰かじゃない。
あなたの一票です。