承認から、どん底へ

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コラム
会社辞めて、以前アルバイトさせてもらっていた飲食店には
戻りはしなかった。
色々考えたが、またここに戻れば仲間もいるし、仕事内容もわかるし、
慣れもあって吃音もここではあまりでなくなっていた。
だがもっと成長したいという気持ちが勝り、
違う飲食店にアルバイト面接にいった。
この面接する為に電話をするときも吃音が出るのではないかと
不安でいっぱいでした、
が何とか面接の日取りまで辿り着いた。
僕の中では一つの大きなクリア項目でした。
電話は一番苦手ですから。

それからここで必死に働いた、出勤時間の3時間前からタイムカードを
きらないから働きたいっす!って感じで仕事させてもらっていました。
その状況を聞いたり、僕の仕事ぶりをたまたま見ていた、本部の上方に
目に留まり「いいスタッフがいる」と会社に話があがったのです。

そして社員登用の話がきて快諾しました。
しかしホールに出るってなったらどうすると聞かれて、
自分はホールはしたくないですと言い切りました。
理由は聞かれませんでした。
もしかしたらダメかなって思ったが、社員になる事ができました。

その時ホールはしませんって言い切った手前中途半端に厨房の仕事したくないと考え人一倍頑張ったつもりでした。
誰にも文句言わせない!と心に誓った。

そして新たに新しい業態をオープンするということで、その新規メンバーに
選ばれたのです。
成長出来るならいいチャンスかなと思い快諾しました。

そこからはある意味地獄の始まりだった。
5年程はちゃんとした休みもなく、一日18時間ほど働いた。
残業手当はなし。
訳わからず働き続けた。
段々と休みも週に1回はとれるようになり、1日14時間くらいには
なった。
更に5年過ぎ、休みは変らずだが平日は8時間、週末で14時間にまで改善された。
既に10年過ぎていた、それでも人で不足は一向に変わらない。
我々社員は人がいないから穴を埋めるようにひたすら働く。
社員もスタッフもきつ過ぎてどんどん辞める一方だった。

それは私が原因だったのもある。












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