病院奮闘記 Vol.103 2025年8月11日

記事
コラム
皆さんお疲れ様です。熱中症になっていませんか?暑い日々ですが健康が一番ですから私の他愛もない日々ブログをテキトーに一読して適度に休息してくださいね。

◆8月11日までの医療事務

今回は厚生局の適時調査の内容を書きます。
適時調査を8月上旬に受けました(+_+)何年振りでしょうか?5年以上ぶりです。私自身は5回目の経験になります。
7月のレセ明けに厚生局からの郵送を受け取った瞬間キタカーと思い封を開けました。5月の会議で今年はくるよとみんなに話してたことがビンゴでした。

今回は準備に省エネ方法と取り入れました。
今回の進め方です。
封筒通知が土曜日でしたので翌月曜日の夕方に各部署の所属長と委員会の責任者クラスを会議室に集めました。その際に
・適時調査までのスケジュールの提示
・各診療報酬項目を担当してもらう部署や委員会を勝手に振り分けた表の提示
・各診療報酬項目別のチェックリストPDFをイントラにアップ
・準備資料してもらう資料と模擬面談の予定日の設定
を説明しあとは
・返還金になった場合の対応や〇張総合病院の事例や他院でのリハビリ個別指導の内容を盛ってもしもの最悪をイメージさせるように話し全員をビビらせて残りの準備期間は真剣にやってほしいと伝えました。
わからないことはいつでも私が対応するようにしました。
あとは、午前中に厚生局に電話して挨拶と何人で訪問くるか聞いたので当日の対応レイアウトも一気に説明しました。
これでみんなを本気にさせてあとは自分は危なそうな項目だけやるくらいで各部署の責任者クラスが真剣に準備を始めてくれて事前模擬面談で確認して修正を頼んだりこう対応してほしいと共通認識を図りました。
最後に数年に一度の適時調査なので次世代のリーダーや若手スタッフも参加してもらうように勤務調整組んでもらうように頼みました。

あとは進捗確認しながら細かいところは人員配置や数字的な不一致や根拠の説明が出来るように説明し遅れている人には後押しし大丈夫そうになったら完璧にせず任せるようにしてあとは当日細かい指摘を受けて勉強してもらうような段階で手を放すようにしました。

当日は余計なことは一切話ししないこと、と反対ですが時間稼ぎするように言い、絶対に誤ったり、指摘されても認めないで私を呼んでと言いました。みんな忠実に守ってくれて面白かったです。

わざとみんなの前で厚生局の人を煽ったりしてたときのみんなの反応をみれるくらい余裕が出来て経験は大事なだと思いました。

結果、大きな指摘事項はなく終了して良かったです。

もう次回は一切後輩に任せようっと。


追伸
『医事KaRa109』という団体が少し遅れ気味で申し訳ございません。お時間頂戴したいです(-_-)



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