頑張らない働き方。
もう、頑張らなくていいよ。
自分らしく
自分軸で
あなたはあなたのままでいい。
もっとワガママでいい。
人のことなんて気にしないで
自分を大事にしようよ
あなた自身は唯一無二
世界でたった一つの花。
オンリーワンになればいい。
みんな違ってみんないい。
自己肯定感を高めよう
もっと自分を大事にしよう。
自己主張しよう
アイメッセージで伝えよう。
私は〜とおもいますっ!
多様性を大事にしよう
もっともっと
自分らしく
自分自分自分。
わたしわたしたわしたわしわた・・・・・。
あぁ、書いてても吐きそうになる
自分軸。
ということで、
頑張らない働き方と自分軸で生きている人が実践している
静かな退職とはどんなものか2日実践してみた。
たったの2日か・・・。
と思うでしょう。
静かな働き方とはどういうことかというと、
最低限の仕事しかせず、
いるんだかいないんだかよくわからない存在になること。
同僚の静かな退職中の人を見習って、
・いつも以上に作業に時間をかける。
・スケジュールは前もって誤魔化せるように練っておく。
・同じ業務をしている人の様子を見て、自分だけ得するように業務を進める。
これらを見習い?実践してみた。
静かな退職の人を真似ることで
静かな退職の人の気持ちを知ろうということで。
まず、「いつも以上に作業に時間をかける」
これをやってみた。
最初はのんびりできてよかったのだが、
途中で時間の無駄と思ってしまった。
「在宅ワーク」というぬるま湯の中で実践したが、
いや、在宅でも、このペースじゃ中途半端に時間ができてしまい、
やりたいことができない。
ただ、「遅く」作業をするだけで、
結局
中途半端に時間を費やし
不完全燃焼。
ああ、なんだかイライラする。
手応え・・・。
が無いのだ。
静かな退職をガチで実践中の人。
人生、楽しいだろうか・・・・??
仕事は暇つぶしともいうし、
仕事にやりがいを持っている人の方が少ない。
そんなもん無くても、働くのだ。
しかし、
この感覚でやって、
充実して過ごせたといえるだろうか?
何か物足りなさを感じる。
一生懸命に真面目に仕事をしている同僚。
この人も別に仕事にやりがいを感じているわけじゃないけど、
なんだか、
いや、頑張ってていいよね。と言いたくなる。
一人だけ高みの見物をしている方が
ずるいというか、
潔くない。
かっこよくないんだな。
同時に「誤魔化せれるようにスケジュールを練る」
だが、
これも実践中の人を見習ったが、
そもそも不自然極まりない。
「実践中」の人は側から見て実践中とわかるぐらい不自然なので、
誤魔化しようがないのだ。
しかし、私も「静かな退職実践中」のため、
この不自然な業務日報的なものを書き、
妙な気分で退勤。
見る人が見たらわかる。
同じ業務をしている人の様子を見て、自分だけ得するように業務を進める。
をやろうとしたが、
これがなかなかできなかった。
そう、
自分しかできない仕事を持っていたからだ。
中には他の人の様子を見て、
自分だけ簡単な仕事をとり、
怒られないように、注意されないように
立ち居振る舞っている人を見ていた。
なぜ、
私ばかりが損をするんだろう。
そんなことばかりを考えていたんだ。
しかし、
自分自身が、他人を見て、
自分だけが怒られないように、注意されないような立ち位置にいたとしても
挑戦しない自分
を惨めに思うだろう。
挑戦して
失敗して、
注意される。
挑戦せず、
失敗せず
安全圏で行く。
どちらが経験値が高いかというと
挑戦した方だよな。
失敗しない方も
「賢い」と捉える人もいるだろう。
そうだね、
賢いね。
しかし、私は思うのだ。
もし、これが「賢い」振る舞いであって、
周りを下に見て舐めていると
ハシゴを外される
と・・・・。
そう、
自分自身も、ラクをしたわけではないが、
調子に乗って、いい気になった時に
落とし穴に落ちてしまった。
もう、
「あの頃」に戻りたくない。
そして、
ああはなりたくない。
羨ましいというよりも
あの頃には戻りたくない、
ああはなりたくない。
という負のモチベーションが糧となっており、
「静かな退職」に歯止めがかかったのだ。
さて、明日も、
オレンジジュースとお菓子ばっか食べて
あくびばかりして、
定時で帰る隣の子を反面教師にし、
ブラックコーヒーと水を飲みながら、
泥臭く仕事しますかね・・・。