【管理栄養士が解説】太ってしまう原因ってなに?

【管理栄養士が解説】太ってしまう原因ってなに?

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コラム
太る最も単純なメカニズムは、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ったときに起きます。摂取エネルギー>消費エネルギーということですね。消費できなかったエネルギーが脂肪に変換されてしまいます。

単に食べ過ぎだけでなく、摂取するエネルギーがそれほど多くなくても運動不足であれば消費エネルギーも少なくなってしまい、太ってしまいます。

逆に言えば摂取エネルギーを消費エネルギーより少なくすることで痩せることにつながります。


また、太りやすい食べ方というのもあるんです。

「お腹も空かないし朝ごはんをいつも食べないよ」という方はいませんか?

実は、朝ごはんを抜くと基礎代謝が落ちてしまい消費エネルギーが少なくなってしまうんです。また、1食抜いたときは身体が飢餓状態と錯覚し、体内の脂肪が燃焼されにくくなり太りやすい体質になります。1食抜いた分摂取カロリーは減りますが、実はよくないんですね。
早食いも満腹感を感じにくくなり、食べ過ぎにつながったりします。


また、前回のブログでも紹介しましたが、夜遅い時間に食事をとることも太りやすい食べ方です。

夜はどうしても日中より消費エネルギーが少ないので、脂肪に置き換えられやすくなってしまいます。脂肪を蓄える働きをもつBMAL1というたんぱく質が夜活発になるというのも理由の一つです。



さて、皆さんは自分に当てはまるものはありましたか?
今回は太りやすい食べ方をご紹介しましたが、他にもストレス、睡眠時間、ホルモンの影響などもあるといわれています。

ですが、ダイエット頑張っているけど痩せないよ…という方は一度食習慣、食べるタイミングなどを見直してあげると、痩せやすい環境を作れるんじゃないかなと思います!

参考にしていただけたら嬉しいです😊



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