改めて気づいた価値観の違い

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こんばんは。
恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。



これはかつての友人の話ですが、友人Aが久しぶりにBさんに会った時。
激太りしたBさんを見て「どうしたの?!そんなに太って」と言ったことがありました💧


しかもそのことを

そういうことが言えるぐらい仲良し

とも言ってたんですよねぇ。



見た目のことを悪く言うのはどれほど親しい間柄でも良くないと考えている私は、同じように老けたとか太ったと何度も言われては傷つき不快な思いをしてて。


私のことを見下しているからそういう発言をするのかな?とひそかに悩んでいた頃もあったほど。



ところが。


友人Aは親しい友人になら体型や外見をいじっても問題ない、それが仲良しの証とでも思っていたらしいのです。




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バラが好きな人もいれば素朴な花が好きと言う人もいる。


Aのことは、好きなもの&興味を示す対象、生き方が異なるという意味でタイプが違うと思っていたけど、そっかこういう感覚も全然違っていたんだ~と気づいた出来事でした(;^_^A



学生時代からの友人って『自分』がまだ形成されていない頃に仲良くなったから違和感を持ってもスルーしがち。


友情を大切にしなければ・・・みたいに思ってしまって。



誰もが欠点はあるし(私も当然)良い部分を見て付き合うことが必要と考えていたけど、見下されていると感じて傷つく私と外見いじりは親しさの証と思っている友人が仲良くし続けるのは無理があったように思います。



「なんでそういうことを言うわけ?」と抗議したこともありましたが、失礼な発言をしている自覚が無さそうだったのは、感覚や価値観の違いゆえだったのでしょう。



見下されたと不快に感じる私と、
なんで?見下してなんかないよ??
と言う友人


行きたい場所や食べたいものを
遠慮なく言えてしまう私と、
気を遣って自己主張ができず
我慢や無理をしがちな友人



考え方や価値観は違っていてもいい。
だけどどちらかが傷ついたり無理や我慢をしてしまうのなら長くは続かない。


友人に限らず恋人も夫婦もそれは同じ。
人間関係は流動的で永遠じゃない。



なのでこれからも大切にしたい人とはそういう感覚や価値観の違いを理解し合い、お互いの不快感や無理我慢をいかに減らすか?が大事かもしれませんね。




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