気を遣って疲れる本当の原因

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今日は自分のサイトと同じテーマで綴ろうと思います。



友人、結婚相談所時代の会員様でも

「私、気を遣うタイプなんです」

という人がけっこういました。



まぁ誰でも多少の気は遣うでしょう。

それは友達でも親子でも夫婦でも一緒じゃないのかな?



どんなに親しくなっても自分と全く同じことを感じたり考えたりするわけではないので、配慮したり気を遣ったりは誰もが普通にしていること。


だけど中には気を遣い過ぎて疲れてしまう、こんなに気を遣っているのに相手にはそれが伝わらなくて誤解されるという人もいます。




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例えばこんな風にスズメや鳩の写真を撮る時、私は必ずしゃがんで音を立てず鳥を怖がらせないように気を遣います。


それは鳥をむやみに驚かせたりしないようにという配慮です。


相手の立場になって思いやりの気持ちからそういうことをしても疲れることはありません。




気を遣って疲れる、の本当の原因は


言いたいことが言えない

したいことをしたいと言えない

嫌なことを嫌だと言えない

嫌われたくないので我慢してしまう

怒られると怖いので自分を抑えてしまう



こんな感じで、相手への思いやりではなく、


自分を守るために気を遣っている

相手が自分をどう思うかを気にしている


だから相手にはその気遣いが伝わらないし、自分ばかりがしんどい思いをしているんじゃないのかな?と。




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つまり、相手のことを考えてそれをしているのか、自分のためにしているかで全然違うのだと思います。


自分のためにしていると、相手が望んだような反応をしてくれなかった時、そりゃガッカリしたり腹が立ったりもするでしょう。



だけど、

この人を喜ばそう

この人を助けよう

と、相手の立場になってしたことなら、その思いは伝わるだろうし感謝をしてくれることもあるはず。




その気遣いは誰のためにしようとしてる?



1度、自分に問いかけてみてはいかがでしょうか。


もし自分のためだったら、思いを素直に伝えないとわかってもらえません。



疲れたからそろそろ休憩しない?

この店のこれが食べたい!

今日はしんどいから出かける気分じゃない


これぐらいのことは気を遣って言えないなんて言わず、普通に言って行きましょう。



相手がどう思うか気になって言えないというのは、相手のための気遣いではなく自分を守るための言い訳かもしれません。


相手を気に掛けることと、相手にどう思われるかを気にすることは全く別物だと思います。














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