元進路サポーター経験者が紹介!受験生必見!大学入試方法の選び方

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本ブログをご覧いただきありがとうございます。
大学受験を控えた高校3年生の受験生やその保護者のみなさまにとっては初めての受験となり、色々と不安に感じられることも多いのではないでしょうか?

◆大学入試が複雑すぎてわからない。
◆そもそも、どんな選抜方法があるの?
◆自分は、うちの子はどんな入試方法がいいの?
◆スケジュールが細かくて把握しきれない。
◆費用はどのぐらいかかるの?

このようなお悩みを解決します。

この記事を書いているのは、大学キャリアセンター(就職支援)経験あり、現役高校進路サポーターです。昨今の少子化で各大学は学生確保に必死です。そのような背景から大学側はなんとか受験してもらおうとさまざまな入試方法を出しています。また、保護者の方が受験した時とは異なる入試方法が存在していたりとわからないことも多く、お困りではありませんか?

本記事では大学入試の種類や留意点を簡単に解説していきます。



【大学入試の種類について】
大学入試における選抜方法は、大きく3つあります。
1.学校推薦型選抜(指定校制と公募制)
2.総合型選抜(AO入試)
3.一般選抜(大学入学共通テストと一般選抜試験)
この3つの選抜方法は国公立大学と私立大学で違いがあります。
また受験期間も異なり、特に私立大学の早い選抜だと8月から動き出さなければならない場合もあります。
3の総合型選抜は、資格や検定によっては優遇条件を設けている大学もあります。



【大学入試における留意点】
大学入試の種類によって、「専願」「併願」があります。
「専願」とは、出願先は1校のみで合格した際は必ず入学するというものです。
「併願」とは、同時に複数校の出願が可能。入学するか辞退するか選べるが、期限内に手続きをしない場合、入学辞退と見なされます。

1.学校推薦型選抜
 指定校制:専願のみ
 公募制:基本的には専願が多い(一部併願可)
2.総合型選抜:併願可 ただし、一部専願のみの大学も有り
最近の傾向だと、総合型選抜でも「専願」として受験させる私立大学もあるので願書を出す際には確認が必要です。
3.一般選抜:併願可
一般選抜以外の2つは、ほぼ出願基準が設けられています(一部、総合型選抜を除く)。出願基準は各大学が示す基準はもちろん、在校している高校内での基準を設けている学校がほとんどです。

生徒本人、保護者の方も「専願」と「併願」について理解しておらず確認しないケースがよくあり、出願の際に「出願できない」という事態になることもあります。
高校側によく確認し、どの選抜方法で出願するのかしっかり確認することが大切です。
早い時期から大学入試の種類や留意点、総合型選抜の特徴などを知って目標を定め行動することをお勧めします。

高校1,2年生から対策することで、学校の定期考査や必要な検定試験の準備なども可能になります。
3年間という短い期間で将来に繋がる進路を決めていくのですから、早めに対策していけば結果もついてきます。

以下のサービスでは、どのように対策したらよいのか、目標設定などお一人おひとりに合わせて丁寧にお話を伺い相談することも可能です。
ぜひご活用ください。



【大学入試選抜を知るメリット】
選抜方法を知ることで、受験科目の整理ができ集中して対策することができます。
複数の大学を受験する場合の多額の出費を抑えることが可能です。
なぜなら、選抜方法を知るといつまでにどんな入試対策が必要かわかり、時間を有効に使え、さらに効率良く対策することができます。

例えば、私立大学の総合型選抜の場合、1つの大学の中でも複数の総合型選抜方法があります。それが複数受験となると、自分に合う選抜方法がわからなくなってしまうこともあるので、一人で悩んでしまったり、学校の先生に相談したくてもなかなか時間を作ってもらえなかったりすることも多々あります。特に総合型選抜については、消極的な学校もあるのも事実です。
また複数の大学を受験する際、受験費用だけでもかなりの金額を支払うことになります。仮に合格した場合、併願した大学の合格発表を待つ期間中に入学金等の支払い期限があると合格した大学へ入金が必要となるので、計画的なスケジュール把握をしておくと事前に準備しておく必要があるお金もわかります。



このように、複雑な大学受験は事前の準備をやっておくと不安が解消されます。
学校や保護者以外の大学受験に詳しい第三者に相談することも視野に入れ、大学入試に関するさまざまな情報を整理していくことが大切です。
受験の悩みを減らして志望校の合格を勝ち取りましょう。
受験生や保護者の皆さまがより良い選択ができるようにサポートをしていますので、ぜひご活用ください。



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