退職代行 モームリをみて

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レポートを見ていると面白い
社長も部長も家が貧乏でっていうのが分かるな

その昔 豊かさの追求とか いっていた取引先の社長が
あるけど 「食うや食わずの田舎の小作の4男坊に
都会の豊かな生活なんてわかんないよな」
って 皆さんが社員旅行でフィリピン・セブ島に行っているときに
あわせて ハワイの自宅で9日過ごしたことがある
ロブスターとステーキは自宅で食べました
飛行機は 旅行会社のおっちゃんにJALのビジネスクラスを
安く探してもらうという
取引先の社長が 「不愉快だ!」 というので
そのままお取引はなくなりましたけど 向こうが辞退してくれたので
こちらの意向にあった すてきな 開発元が現れたのです
「たわけ」っていう言葉は「田分」から来ていて先祖代々の農地を
兄弟で分割しちゃうことを言います
「農地を分けるような阿保がいるということでたわけ」
あれ、やっちゃダメ 農地は大規模で一括管理が効率的
だから、次男三男4男五男と 長男は中卒とか高卒で
弟たちを学校に入れて 農協や市役所に就職させました
その4男5男は長男の苦労は知らず 東京の大学さきて
民間企業に就職したのです

それで青年会議所時代
「近藤君、今やったこと 北海道では通用しない」
と言われたので
「東京港区に北海道の寒村部落の風習持ち込まないでくれ
それを持ち込んで容認しちゃうとインド人が道路でうんこするようになり
イスラム教徒が横断歩道でお祈りしてしまい
朝の4時からあざーんが東京中に鳴り響く」
そしたらその人こなくなっちゃった

僕は生まれも育ちも山手線の中で、なおかつ中央区人形町の出身
そんな海を越えて山を越えた先の風習なんかわからないけれども
人形町の風習に土足で踏み荒らさないでほしいよ
水が合わなければ、かえって自宅の水を飲んでくれ
でもエビアンよりも東京の水のほうがおいしいな

ということで、苦労して 「そんなことまでして」 経営することはないけどなあ 早めに実家に帰ったほうがいいぞ その村がまだあったらね

ということで 社長よりも 社員のほうがカネもちの 会社がたくさんあって
社長の小ささが分かる
俺もヒトのことが言えない
バイトで来た女子は青年会議所の後輩だったけど吉祥寺から三鷹にかけて土地を貸しビルを貸している豪族の娘で たまに夕飯をごちそうになっていた
パパの残した伊豆の土地を管理しに退職したが社長だからってえばっちゃいけないよぬ 社長は 納税申告書に記名押印するだけの係
特に中小零細企業はね。
こんなの年間報酬5~6万でいいだろう ああでもそうすると 社会保険かけられないって連絡が来たのか だから最低の8万8千円にして 毎年 8月9月は給料もらわない 月収x10か月が役員報酬
母親6月末7月8月9月頭はハワイに行っているので 食糧は妹が 家庭菜園の
野菜を持ってきてくれる
年に2か月 試しに貧乏する というのもなかなか楽しいよ
いろいろな発見があるし 人の苦労のことが分かる
そんでもって 糖尿病や通風が一時的になくなるし
貧乏がトリガーになってえばらなくなりますよね
社長はえばっちゃダメ 社員は自動化でいないほうがいいけど 
家族の様な助っ人がいてくれたらうれしい
お茶を飲みながらいろいろアイデアが出てくる
結局夫婦で会社経営している人たち最強だな
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