日本が 官・民・学で 連携して「日の丸」エネルギーを作り出して
世界中に輸出しない限り円高はない
そうして円安でエネルギーと食料を輸入し続けている間に 外貨準備高は
失われ、構造的に食料インフレが襲う。
どこかの経済学者が円安になればなるほどインフレとなり、日本の通貨価値が
目減りするので現金を郵便局に預けていては危険と言っていた。
だが、よく分析もせずに買った株が暴落することもあるし NISAの
投資信託ではその利回りはインフレを消化できない
つまり国策でインフレにして1200兆円の借金を10年くらいで500兆円くらいにしてみようという魂胆かもしれない。
昭和50年ごろの1万円は使い出があった
町中華の五目そばが600円で普通のラーメンは250円で餃子は200円だった
お年玉に1万円くれる人はめったにおらず もらうそばから母親が一家の食費につかっていったので いらないと言ったらくれる人からも母親からも叱られた。
日本は、一致団結して産業に取り組めば最強のパワーが発揮できるが
今は個人優先なので国策を作るのが難しい。
例えば昭和30年代に通産省が旗を振って 軽自動車 を 作ったり
2000cc以上の車を作って輸出を計画したりした
日の丸半導体においては 通産省 大蔵省 大学 電話交換機メーカーが
コンピュータを作り ソフトをくみ上げ 国鉄や 旅行代理店 飛行機会社と使っていき リビジョンアップを重ねていった
振り返ってみるとそうなのだが 今、国民の平均年齢は55歳で
あと5年もすると皆さん定年退職の組で 国民の半数が年金をもらう立場だ
今から新しい産業とか言っても無理だし 志あるものは みなみな
よその国で活動を始めている
成人式で北九州のド派手な衣装着て一升瓶片手に式典会場に乗り込むような
世間知らずな若いものがつらほらいる限界集落みたいなところが
今の日本なので 政治が 経済対策とか 物価対策とか言いふらすのを見ると
どうせバラマキで選挙券その2万円で買うとかいう感じでしょとなる
もう、先進国は一様に終わっているのであまり期待はしない
やがてローマカトリック教会も終わり、イスラム教も終わる
新しい宗教が起こり、なんちゃって救世主が出てきて 覇権国も変わるし
エネルギーも変わる
この変わるエネルギーを 日本の工学技術の粋を尽くして
大気中のアンモニア・メタン・水素・二酸化炭素を
エネルギーとして液化し輸出する道はないものかと 悩む
コンビナートがすべて今まで中東からくる原油を精製していたのが
今度は中国韓国インドから汚い空気が日本に押し寄せて
それを工業のちからで搾り取って液化エネルギーにして
中国インドに輸出する 総数rと日本は空気がきれいになる上に
貿易黒字が積み増されて円高となる ゼロ金利で円高なんて
デフレでしかなくなる。 そして労働者もおらず 年寄りもいない
円高でデフレしかない
クリーンエネルギーの輸出 こそ 日本の軸足だと思っているし
クリーンエネルギーを輸出して貿易黒字を生まないと 経済対策しても
何にもならないのと 尊敬される国は 通貨を高くしている