生き残る飲食店

記事
占い
六本木~赤坂駅~赤坂見附と歩いていて飲食店がどんどん
空き店舗になっているので ヒントを 伝えればと

1:家賃がタダ

2:家族従業員

3:水道光熱費

4:実家が卸売

青年会議所の先輩に連れて行ってもらった焼き肉屋
掘っ立て小屋のような店で炭火焼肉をする
ガスは引いていない
A3クラスのお肉をこれでもかと格安で食わしていた

こういうお店に入って 坪当たりの売り上げとか
一人当たりの売り上げとか ついつい計算しちゃう

で、気が付いたことは 社長の家がその店の2階
住んでいてもいなくても つまり社長の住民票は
その家に登記され、有限会社も社長の家に登記されている
つまり、戦後から営業していて 家賃ゼロ 自宅が職場
さらに家族従業員 兄弟4人いてそれぞれの奥さんと子供が
家族従業員として働く 給料ほとんどなし

水道光熱費
ガス無し 水道代と蛍光灯の電気代 月に1万円行かないように工夫するかな

実家が食肉屠畜場の出入りの免許がある卸売業
昔は足立区も屠畜場と市場があったそうだ 口を濁していたけど
今は品川に行っていると聞いた
その日の安い部位を買って来れば商売できちゃう
ああなるほどねえ

そして炭 そんないい炭使っていない
キャンプ用に一番安い炭 きっと業務用

11時から深夜1時までやっていて夜は混むので朝10時半に集合現場に行ったら
もうすでに何組かまっていてビビった

そしてコロナが蔓延したら 弟さんが社長をやってお兄さんは俺はバイトだよと手伝っていた。店の屋号も変わっていたがお店自体は元気に営業していたが
肉の値段は上がっていた

小遣い出し合って食べるような焼き肉屋は 安さが勝負
儲からなくてもキャッシュフローの回転力だけで運営ができる感じか
今日仕入れた肉を今日中に売り切れば明日の仕入れ代が
市場に行く前にできている。

ビールが高かったので みんな焼酎を飲んでいたが
私だけカネのかからないお茶にした
みんな、お店とスタッフにコストかけすぎ

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら