みんなコロナ関連でしくじって倒産している。
当社は北関東に3社町中華の顧問先があり
名古屋と岐阜にそれぞれ1件づつフレンチやイタリアンレストランが
顧問先である。
2016年に、「2018年に治らない肺炎が猛威を振るうので注意」で注意喚起した
2018年8月には「2019年は世界的なパンデミックで、実店舗を製造工場に
して、全国に通販しなさい」と通知した。
だから2019年1月20日から、冷凍、お取り寄せ、持ち帰り、出前を始めて、レストランの飲食を縮小した。
当然ゴルフ場にも配達した。
おかげで、餡掛けかた焼きそばとか、ピザとかプリンとかケーキとか
酉のコンフィとか届いた。試食品だ。
年末には各社のお節料理が届く。
おいしい。
このサービスはウバ―イーツや出前館が出る前にもうすでに仕組みを作って
いた。
さて、このサービスは2022年4月末までだった。
5月の連休明けからきちんとレストランもする。
持ち帰りも取り寄せもしたのだった。
2022年9月10日から10月にかけて我が顧問先だけ
通常営業となり他よりも先だった。
ちゃんとアカシックレコーズで割り出している。
もう大丈夫だ。
そうしてイタリアンとフレンチレストランにはクリスマスで客を入れろと
伝えた。たくさん入る。町中華は忘年会と成人式で集客しろと。
こちらもたくさん入った。
冷凍品の販売は2022年7月に終わっていた。
こうやっていろいろ倒産していくお店があるが、
当社のようなスケジュールのコンサルを使わないからだ。
月額3万円から10万円の間でやっている。
安いと思うけどねえ。
町中華などは月額3万円で、今では大繁盛で、東京で働いていた子供たちを
呼び戻して運営している。
もう、4月1日から平常営業で、コロナもインフルエンザも3月24日夜から
急速に感染者は減少する。
そうこうしているうちにゴルフ客を集客しろと、ゴルフの懇親会は町中華で
やると安くできますよと。営業したかいがあったし、ゴルフ場の飲食は
まだ本格稼働しているところが少ない。
今週連日連夜宴会が入っている。
イタリアンもフレンチも電話で予約しないと入れない。
日付って重要だなって思う。
倒産したお店は、いまだに冷凍品を売ったり、uberイーツに頼ったりしているが、uber eatsも出前館も売却時期や撤退時期を模索していると思う。
だって、もう終わったのに。1年もだらだらやっているので、そろそろ損益分岐点が過ぎ、赤字を垂れ流していると思う。