年末の風物詩

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百貨店が倒産したのでブランド物の在庫を格安で販売します。

ブブー

百貨店は、儲かってそうな会社に声をかけて
単位面積で賃貸料を得てそこにブランド物の会社が
スタッフと商品陳列を百貨店の名のもとにやる。
つまり、不動産屋。
三越高島屋から鉄道系まで全部。
おばあちゃんが三越と高島屋の包み紙を大事にして
東急小田急京王の包み紙は資源ごみに出してた逸話に笑ったけど
実際そんな感じ
だから、百貨店が倒産したら、まずテナントさんは解約して、賃貸料を日払いで払い、退出する。
百貨店は小売店はやらない。必ず口座のあるブランド会社と取引するし、
商社を中に入れて、カネのことや流通のことで担保させる。
私が知ってる宝石のルートは戦後直後からやっている宝石商社を入れて
直でやればいいのにあちこちに保険をかけて13倍で売っている。
百貨店て、物がない時に機能して、物が豊富で流通が高速だと
ほとんどようがない。
昭和50年になるまでは祖母の家に黒塗りのお車で外商が来ていた。
だが、平成元年になると物はあふれ出し欲しいものは、NTTの株とか
都心の一等地に変貌していた。
その時展示品は全部テナントさんに帰って行く。
年末風物詩の「倒産したので社員の退職金…」
そんなもの昭和38年ごろから使い古された手。
そんなものに乗ってはいけません。
そういうの5万10万で買ってごらんなさい。
1千か2千円のやすっちい時計とかどうしようもないバッグが何食わぬ顔で
届き、クレジット情報は反社会勢力に売られます。
泣き寝入りしないようにしましょう。

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