昨日、とある方の相談を受けておりました。
結論~
「死んで地獄はありません。」
死ぬまでの何年間かが地獄です。
死ぬときに陰徳と相殺されます
赤の他人の面倒を見たならば、朝冷たくなって発見されます。
誰かを助けたならば2~3日中に亡くなります。
例えば、こんな例があります。
姉は廉貞(x)貪狼(x)で美人で家のことも子供の面倒も見ないで遊び歩き
妹は、普通のおばさんで独身。姉の子を面倒を見て結婚を見届けて子供が生まれたのを確認して安心して虹の橋を渡りました。
この時に、心臓が痛くなって救急車で運ばれて2日後にはなくなっていて
姉は何年も病院のベッドで寝たきりでだれも見舞いになんか来なかったです
で、そういう経緯を見てから昨日行きましたが、親戚中面倒見ないからお前が見ろと言われて、その時、カネをもらわない代わりにハンコをついた誓約書を
見せました。カネを1円たりとももらわない代わりに介護も介助もしない。
お金をもらった人たちが相談してやることになる。
これは要約文ですが、きっちり弁護士に作ってもらったのです。
こうして、その人はその宣誓書で見なくてもよく、家族も誰も結局面倒見ないでその入院している人は生き地獄なわけです。
遺産を独り占めした兄はその後個別株でしくじって一文無しになり
電話をしても郵便を送っても返信がない状態が続く。
そうやって生き地獄は続くのでしょう。
みんな、カネと権力に群がってダメになっていきますね。
権力は、刀のヤイバのように恐ろしく、
カネは毒薬のように恐ろしい。
昭和バブルの時に見た一番びっくりした相続の話は
爺さんの奥歯の2~3グラム(あの時忘れもしない1グラム1800円)の金を
売ってまで相続のカネにした6人兄弟がいました
叔母と一緒に行ったのですが、地獄界のような感じで
かえり家の前で粗塩を振り、足元に酒をまきました