いつもお外で外食してご接待されているが
日曜日くらいは家で茶漬けでも・・・
昨日はさつま揚げとたくあんと梅干と、油あげとわかめの味噌汁だった
だが、ごはんのお供は娘との楽しい話題だった。
しかも、
カクミチオの11次元とか素粒子論とか神の数式とか
ヒッグス粒子とか大統一理論とか出てくる
こっちへふれると相対性理論の事象の地平線の話とか
大変楽しくご飯が進み、大したことのないおかずでも
楽しくおいしかった。
今日の出来事をつまんなそうに話すよりも物理や数学を
話ながらご飯食うの楽しい。
一人ぼっちなら、本を読みながら酒んで飯を食う
一人飯はだいたい金融の歴史が多い。
話し相手は高い教養の人がやはり必要だ。
諸葛孔明の奥さんは不美人だったが教養はあったそうなので
こんな感じか。旦那さんの食後に付き合い、筆と紙で用兵の法を
議論できる人っていて、多分あの奥さんはその部類だったと思う
若い20代のころの理想のお嫁さんは美人のモデルさんような人が
いいが40歳を過ぎてくると教養溢れた人がよい。
しかも理系脳の人
ある財閥会社のお歴々は、へとへとになって帰ってきたら
奥さんがかすかな音でピアノの練習をしているのが理想だと説いていた
水泳も、ピアノも、素粒子や数学も教養だ。
泳げない、ピアノ弾けない、その学問は専攻ではないのでわからないという
男も女もダメだとおもう。
サメ学会に属してサメの生態とかもご飯のおかずになる。
近頃一番楽しかったのは
お天気おねいさんと会食して、コリオリのちからとか海底海流の話とか
高気圧三段重ねとか話題にきちんとついて行けた。
響くというか食いつかないおねいさんもいる
そういうおねいさんは若くて美しい人でアナウンサー志望だったのだろう。
コリオリのちからで食いつくオネイサンとは実に楽しくお話ができる。
ブランド物とか祖父の名前を出せば3~5割引で新品がどこの店に行っても
買えるので興味はないし、ダイヤの指輪が欲しければ昭和25年創業の知り
合いの店に行けば1/20で買える。
だから今も昔も財テクはプラチナ1000の台座にダイヤモンドだ
これが何個あってい売ったらいくらかなという感じ。
TV番組は見ないしラジオも気象通報しか聞かない。
もちろん天気図を手で書くためだ。
明治の文豪以来文学は戯言だと思っている。
日本霊異記と雨月物語は良い本だと思っている
三四郎とかあんな嘘くせえただ長い話を
真剣に読んではいけない。トイレや長距離電車で読むようなものだ。
ごはんのお供は高い教養がある人と食事することをお勧めしたい