はじめまして。
泉原 佳奈恵です。
姓名と生年月日を基に相性鑑定やタイプ別診断で
どうしたら夫婦仲が良くなっていくかをアドバイスさせていただいています。
相性鑑定と聞くと相性の良し悪しが気になるかとは思いますが、
相性も大切な一部ではありますが
一番大事なのは、「どういう夫婦関係でありたい」という気持ちが
大切だと思っています。
私自身、夫婦仲だったり人間関係を築いていく上で
相性をとても気にしていました。
相性ばかり気にしていた時は
仲良くしたい…仲良くなれる相手なのか…相性はいいのか…
結果、相性が悪いと言われた時はやっぱりそうよね…と。
この「やっぱりそうよね…」は
仲良くなれそうにない・なんだか合わないと感じていて
相性が悪いという結果で、仲良くはなれないんだろうな…とか
仲良くなるために努力しても無駄なのかなと
諦める理由にしていたように思います。
相性鑑定を始めたころ、主人との相性鑑定をしてみました。
主人とはあまり心を通わせていると感じられず、顔色を伺う様な時もあり
表面だけ取り繕っている感じもあり相性が気になっていました。
心を通わせて本音を伝えあい認め合える夫婦になりたいと思っていました。
主人からは縁のつがりも情のつながりもなく、私からのつながりだけ。
難しいかも…と思いました。
でも、夫婦としてこの先も一緒に過ごしていくのであれば
少しでも心通わせて仲良くしたいという気持ちは消せません。
縁や情のつながり、お互いの意思決定の軸などを知り
どうしたら言葉や態度で気持ちが伝わっていきやすいかを知りました。
縁あって夫婦となり、お互いの成長のために必要として
出会えた相手と思えるようになった事。
相手と自分の価値観や考え方・物事の捉え方・感じ方は違うもの。
その違いがお互いの成長に必要なもの。
理解してほしい・言わなくても分かってほしい。
結婚して一緒に暮らし始めると知らなかった面が沢山あり、
合わない・おかしい・分からない・受け入れられない…
結婚する前は、新鮮で魅力的に思えていたことが
一緒に生活していく事で慣れや当たり前が当然となり
こういう人と思っていた面と違う面を知った時に
思っていた人と違う…と理解しようともせず
不足や不満になってしっまているのでは…と。
相手とのつながりや気質・本質を知ると
相手の事を知っているつもりでも全然違っていたり
知らない面があったり。
改めて…
相性も大事だけれど、
それ以上にどんな夫婦でいたいのかという事、
相手を知り理解しようとすることが
夫婦仲を良くしていく上でとても大切な事と思いました。
まだまだ私も未熟で、鑑定を通して学ばせていただいたり、
気付きをいただいたりしています。
お互いに必要として出会ったお相手と仲良く幸せになってほしい。
鑑定を通して少しでもお役に立ちたいと思っています。
鑑定を通して感じた事やお伝えしたい事などをブログに
投稿させていただこうと思っています。
ご興味を持っていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。