大統領選後のドル円:1回の取引で100PIPSとる準備はできてますか??.

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マネー・副業
あなたは大統領選後のドル円トレード、準備できているでしょうか?


「大統領選後、大きなトレンド相場がくる」というアナリストもいますが、さんはその動きについていく準備をされていますか?


今日は、

大統領選後に「大きなトレンドが来るかもしれない」という前提で、1回のエントリ―で100PIPS以上とるシナリオを「日足」を用いて考えたいと思います。


まずは「本日のドル円 日足の状況」をCHECKします。

今後、ドル円日足は「上」「下」「横ばいどっち?

スクリーンショット (433).png

さて、上記のチャートで、あなた、まずどこに目がいきましたか?


日足のCHECKで最も重要なのは、

まず「マクロ」の状況を把握する

ということ。


「マクロ」の状況把握とは、「今日・明日」どちらに動くのではなく、

今後、中長期で価格はどちらに動くか?

をつかむということ。


以下のオレンジだけをCHECKするのは「日足のマクロの状況把握」の観点からは外れています。


スクリーンショット (436).png

オレンジ〇のみCHECKするのは「今日、明日の動き」に注目するということであり、いわば「小さな利益」にこだわっているということ。


このような「狭い視点」だと、


1回のエントリ―で「+100PIPS」は難しい


と思いませんか?



ではなく、1回のエントリ―で+100PIPS獲るには、今のドル円日足の状況を以下のように読む必要があります。 

スクリーンショット (437).png

上記のチャートで、オレンジ〇と赤丸を記載しました。

オレンジ〇は安値、赤丸は高値です。

とすると、

オレンジ〇の安値が「上方向」に推移し、かつ 赤丸の高値も「上方向」に推移していることがわかります。 


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このように、日足のマクロの状況を「安値」と「高値」の位置関係の状況で把握するのが、いわゆる

ダウ理論

というやつです。

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日足のマクロの状況、ダウ理論を使って考えると

日足は全体的に上昇傾向にある」

ことが、少し「感覚的」にわかってきた気がしませんか?
スクリーンショット (438).png

大統領選挙後の大きなトレンドに乗るには?

さて、では結論です。


これまで見てきた通り、ドル円日足のマクロの状況は「上昇」です。

ですので、我々としては、「ドル円日足」が大統領戦後に

もっと価格が上方向に伸びたらロングエントリーする(買い)

を考えるのみです。


一方で大統領選後にシナリオ通りにならなければ「様子見」します。



シンプルに考えるようにしましょう。 

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とはいえ、どこでエントリーすればいい?

ドル円日足」が大統領戦後にもっと価格が上方向に伸びたらエントリーすればよいことはわかった。


とはいえ、どこでエントリーすればよい?


このような感想、あなたもお持ちではないか、と思います。


この先のエントリ―の考え方は「日足4時間足完全マスター」講座でお伝えしています。詳細は下から。


マスター講座で学ぶと、今のドル円の今後のエントリ―シナリオがより明快にわかります。


具体的には、以下がわかります。


・いつ4時間足を見てエントリーポイントを探せばよいのか?
・4時間足では、どこでエントリーすればよいのか?
・大統領選後、4時間足でどの時間帯をCHECKすればよいのか?


日足&4時間足のエントリーのシナリオを事前に考えて、もし仮にシナリオ通りに相場が動けば、エントリーは「迷う」ことなく即座にできます。


そのような「超時短」のエントリ―も、さんもこの講座で学べば、必ずできますよ!
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