あなたは大統領選後のドル円トレード、準備できているでしょうか?
「大統領選後、大きなトレンド相場がくる」というアナリストもいますが、さんはその動きについていく準備をされていますか?
今日は、
大統領選後に「大きなトレンドが来るかもしれない」という前提で、1回のエントリ―で100PIPS以上とるシナリオを「日足」を用いて考えたいと思います。
まずは「本日のドル円 日足の状況」をCHECKします。
今後、ドル円日足は「上」「下」「横ばいどっち?
さて、上記のチャートで、あなた、まずどこに目がいきましたか?
日足のCHECKで最も重要なのは、
まず「マクロ」の状況を把握する
ということ。
「マクロ」の状況把握とは、「今日・明日」どちらに動くのではなく、
今後、中長期で価格はどちらに動くか?
をつかむということ。
以下のオレンジだけをCHECKするのは「日足のマクロの状況把握」の観点からは外れています。
オレンジ〇のみCHECKするのは「今日、明日の動き」に注目するということであり、いわば「小さな利益」にこだわっているということ。
このような「狭い視点」だと、
1回のエントリ―で「+100PIPS」は難しい
と思いませんか?
ではなく、1回のエントリ―で+100PIPS獲るには、今のドル円日足の状況を以下のように読む必要があります。
上記のチャートで、オレンジ〇と赤丸を記載しました。
オレンジ〇は安値、赤丸は高値です。
とすると、
オレンジ〇の安値が「上方向」に推移し、かつ 赤丸の高値も「上方向」に推移していることがわかります。
このように、日足のマクロの状況を「安値」と「高値」の位置関係の状況で把握するのが、いわゆる
ダウ理論
というやつです。
日足のマクロの状況、ダウ理論を使って考えると
「日足は全体的に上昇傾向にある」
ことが、少し「感覚的」にわかってきた気がしませんか?
大統領選挙後の大きなトレンドに乗るには?
さて、では結論です。
これまで見てきた通り、ドル円日足のマクロの状況は「上昇」です。
ですので、我々としては、「ドル円日足」が大統領戦後に
もっと価格が上方向に伸びたらロングエントリーする(買い)
を考えるのみです。
一方で大統領選後にシナリオ通りにならなければ「様子見」します。
シンプルに考えるようにしましょう。
とはいえ、どこでエントリーすればいい?
ドル円日足」が大統領戦後にもっと価格が上方向に伸びたらエントリーすればよいことはわかった。
とはいえ、どこでエントリーすればよい?
このような感想、あなたもお持ちではないか、と思います。
この先のエントリ―の考え方は「日足4時間足完全マスター」講座でお伝えしています。詳細は下から。
マスター講座で学ぶと、今のドル円の今後のエントリ―シナリオがより明快にわかります。
具体的には、以下がわかります。
・いつ4時間足を見てエントリーポイントを探せばよいのか?
・4時間足では、どこでエントリーすればよいのか?
・大統領選後、4時間足でどの時間帯をCHECKすればよいのか?
日足&4時間足のエントリーのシナリオを事前に考えて、もし仮にシナリオ通りに相場が動けば、エントリーは「迷う」ことなく即座にできます。
そのような「超時短」のエントリ―も、さんもこの講座で学べば、必ずできますよ!