きごころアドバイザーひすいです。
夏至まで、あと3日。
昨日は、夏至前に整えておきたいことについてお伝えしました。
今日は、もう少し深いところへ。
「自分のことが、分からなくなっている」
という感覚について、一緒に考えたいと思います。
■ 忙しい毎日の中で、起きていること
毎日、たくさんのことをこなしています。
仕事
家事
育児
人間関係
やるべきことに追われているうちに、ふと気づく。
「最近、自分が何を感じているか、よく分からない」
怒っているのか
疲れているのか
悲しいのか
感情の輪郭が、ぼんやりしてくる。
好きなことを聞かれても、すぐに答えられない。
本当にやりたいことを考えようとすると、頭が真っ白になる。
それは、あなたがおかしいのではありません。
毎日、自分より先に誰かのことを考えてきた結果です。
■ 九星気学が教えてくれること
九星気学では、人はそれぞれ異なる
「気」の性質を持って生まれると考えます。
水の気を持つ人
土の気を持つ人
木の気を持つ人
その性質によって、
エネルギーが満ちる環境も
消耗しやすい状況も
全く違います。
例えば、静かな一人の時間でエネルギーが回復する人がいる一方で、
人と関わることで元気になる人もいます。
どちらが正しいということはありません。
ただ、違うんです。
でも多くの人は、自分の気の性質を知らないまま、
「みんながやっていること」
「正しいとされていること」
に合わせて生きています。
自分に合わないやり方で頑張り続けると、
どれだけ努力しても、どこかで消耗していく。
「頑張っているのに、なぜか疲れる」という感覚は、
そこから来ていることが多いんです。
■ ホロスコープが教えてくれること
ホロスコープも、同じことを別の言葉で教えてくれます。
生まれた瞬間の空の配置から、
その人の気質
才能
人間関係のパターン
エネルギーの使い方
が見えてきます。
面白いのは、九星気学とホロスコープを重ねて見ると、
同じ人のことなのに、見えてくる角度が全く違うということです。
九星気学では気の流れとして見えるものが、
ホロスコープでは心の傾向として見えてくる。
二つの視点が重なった時、
「そうか、私はこういう人間だったんだ」
という感覚が、より立体的に浮かび上がってきます。
■ 私自身も、そうでした
実は私も、自分のことが分からなくなっていた時期がありました。
頑張っているのに、何かが違う。
正しい選択をしているはずなのに、心がついてこない。
そんな感覚を、ずっと抱えていました。
九星気学とホロスコープを通して自分を知った時、
初めて腑に落ちたんです。
「ああ、私はこういう人間だったんだ」
「だから、あの時あんなに消耗していたんだ」
「だから、こっちの方向に進むと自然に力が出るんだ」
知ることで、自分への見方が変わりました。
自分を責める理由が、少しずつなくなっていきました。
■ 最後に
夏至まで、あと3日。
今日、一つだけ自分に問いかけてみてください。
「最近、自分らしくいられていますか?」
答えがすぐに出なくても、大丈夫です。
その問いを持って過ごすだけで、夏至の光の受け取り方が変わってきます。
明日は、知ることで日常がどう変わるのかを、
もう少し具体的にお伝えします。
それでは、また。
大丈夫、自分を知れば、きっとうまくいきます。