きごころアドバイザーひすいです。
明日から4月。
新年度が始まります。
環境が変わる人、新しい人と出会う人。
4月は、変化の月です。
では、2026年4月は、どんな月になるのでしょうか。
今日は、九星気学とホロスコープ、
両方の視点から2026年4月を見ていきます。
■ 九星気学で見る4月―三碧木星の月
九星気学では、4月は三碧木星の月です。
三碧木星とは、木の気、雷、春、東を象徴する星。
成長、行動、音、若さのエネルギーを持ちます。
2026年は一白水星の年。
水の年です。
そして4月は三碧木星の月。
木の月。
水が木を育てる。
これが、2026年4月の基本的な流れです。
立春から春分まで、準備期間でした。
種を蒔く期間でした。
そして春分から4月へ。
いよいよ、種が芽を出し始めます。
三碧木星の月は、動き出す月です。
じっとしていた冬が終わり、外に出る。
声を出す。
行動する。
そんな月です。
新年度という社会の流れと、三碧木星の月というエネルギー。
この二つが重なることで、
2026年4月は、とても大きな変化の月になります。
■ ホロスコープで見る4月―おひつじ座からおうし座へ
ホロスコープの視点から見ても、4月は興味深い月です。
4月前半、太陽はおひつじ座にあります。
おひつじ座は、開拓、チャレンジ、情熱の星座。
新しいことを始めるエネルギーが強い時期です。
新年度が始まる4月1日から約20日間、太陽がおひつじ座にある。
これは、新しいスタートを後押しする配置です。
そして、4月20日頃、太陽がおうし座に移動します。
おうし座は、五感、豊かさ、こだわりの星座。
おひつじ座の勢いを受けて、じっくり育てる時期に入ります。
つまり、4月は前半と後半で雰囲気が変わる月なんです。
前半は、スタートダッシュ。
新しい環境、新しい人間関係、新しいやり方。
全てが新しい中で、勢いよく動く時期。
後半は、少し落ち着いて、定着させる時期。
前半の勢いを受けて、自分なりのやり方を見つけ、
じっくり育てる時期。
九星気学の「三碧木星(成長・行動)」と、
ホロスコープの「おひつじ座→おうし座(始めて、育てる)」。
この二つが重なることで、
2026年4月は、始めて、育てる月になります。
■ 2026年4月の全体的な流れ
では、具体的に4月はどんな流れになるのでしょうか。
4月1日から15日、新年度の始まり。
新しい環境に飛び込む人が多い時期です。
新しい職場、新しい学校、新しい部署。
全てが新しく、全てが初めて。
この時期は、動くことが大切です。
じっとしていると、流れに乗り遅れます。
三碧木星のエネルギーは、行動の星。
声を出す、外に出る、人と会う。
積極的に動くことで、運気が上がります。
でも、焦りすぎないでください。
おひつじ座のエネルギーは、情熱的ですが、暴走しやすい。
深呼吸を忘れずに。
周りを見ながら、動いてください。
4月16日から30日、慣れ始める時期。
新しい環境に少し慣れてきます。
顔と名前が一致し始め、場所が分かり始め、やり方が分かり始める。
この時期は、定着させることが大切です。
前半の勢いを、自分のものにする時期。
太陽がおうし座に入ると、じっくり味わう時期に入ります。
焦らず、自分のペースを作ってください。
そして、4月末はゴールデンウィーク前。
少し疲れが出てくる時期です。
無理をせず、休む準備を始めてください。
■ 4月に全員がやるといいこと
2026年4月、全員がやるといいことがあります。
まず、声を出してください。
三碧木星は、音の星。
声を出すことで、エネルギーが動きます。
新しい環境で、挨拶をする。
自己紹介をする。
分からないことを質問する。
声を出すことで、人間関係が始まります。
次に、外に出てください。
家に籠もらず、外に出る。
新しい場所を歩く、新しいお店に入る。
三碧木星は、東の星。
朝の星。
朝、外に出ることで、エネルギーをチャージできます。
そして、小さく始めてください。
大きなことを始める必要はありません。
新しい習慣、新しい学び、新しい趣味。
小さく始めて、4月の間に少しずつ育てる。
それが、2026年4月の過ごし方です。
■ 明日からの予告
今日は、2026年4月全体の流れをお伝えしました。
明日からは、本命星別に4月の運勢をお伝えしていきます。
明日3月25日は、一白水星と二黒土星のあなたへ。
明後日3月26日は、三碧木星のあなたへ。
あなたの本命星に合わせて、4月の過ごし方を具体的にお伝えします。
楽しみにしていてください。
■ 最後に
2026年4月。
新年度が始まります。
三碧木星の月。
おひつじ座からおうし座へ。
始めて、育てる。
そんな月です。
新しい環境に飛び込む人も、環境が変わらない人も。
4月は、何か新しいことを始めてください。
小さくていい。
でも、何か一つ。
それが、2026年を良い年にする第一歩です。
それでは、また明日。
大丈夫、4月から始めれば、きっとうまくいきます。