『なんとなく運が悪い』と感じているあなたへ―占いで視点を変えてみませんか?

記事
占い
きごころアドバイザーひすいです。

「なんとなく、運が悪い気がする」
「最近、ツイてない」
「うまくいかないことばかり」

そんなふうに感じていませんか?

実は、運が悪いのではなく、視点が偏っているだけかもしれません。

同じ出来事でも、見方を変えれば、
プラスに見えることがあります。

そして、その「視点を変える」ために、占いはとても役に立つ道具なんです。

今日は、占いを使って視点を変え、
運気を上げるための「3つの準備」をお伝えします。

占いは「視点を変える道具」です


占いというと

「未来を当てるもの」
「運命を知るもの」

というイメージがあるかもしれません。

でも、私が考える占いは、少し違います。

占いは、視点を変える道具です。

例えば、「なんとなく運が悪い」と感じている時。
それは、もしかしたら
「悪いこと」ばかりに目が向いているだけかもしれません。

占いを通して、自分の運気の流れを知ることで
「ああ、今はこういう時期なんだ」
「だから、こう感じるんだ」
と視点が変わります。

視点が変われば、見える景色が変わります。
見える景色が変われば、運気も変わり始めます。

占いを受ける前に知っておきたい3つの準備


占いを受ける時、
ただ漠然と「運が悪い」と相談するよりも
ちょっとした準備をしておく
占いがもっと役に立ちます。

学校では、ビジネスもお金の話も教えてくれません。
ましてや「占いを受ける心得」なんて、
誰も教えてくれませんよね。

でも、知っていると知らないのでは、
占いをする前のドキドキやワクワクに混じる不安や心配を払拭できます。

また、受けている最中も安心できるので、
スッキリしますし、受けた後のフィードバックにも役立ちます。

それでは、3つの準備をお伝えします。

【準備その1】相談内容を箇条書きにしておく


「なんとなく運が悪い」

そう感じている時、
実は何が一番気になっているのか
自分でもわかっていないことがあります。

以前、私のところに来た方で、
恋愛相談をしに来たという入り口で
そのあと話が2転3転し、
最終的には、最後は両親との関係をどうにかしたい
という話になったことがありました。

人は話をする時、お笑い芸人さんのように、
最初から話の「オチ」のようなものが決まっているわけではありません。

だからこそ、

自分が何が一番聞きたくて、
何を一番悩んでいるのかを
まずは自分が再確認する意味でも、書いてみることがおすすめです。

例えば、こんなふうに。

「仕事がうまくいかない」
「人間関係が疲れる」
「恋愛がうまくいかない」
「お金の不安がある」

箇条書きにしてみると、
「あれ?私が一番悩んでいるのは、これかも」
と気づくことがあります。

箇条書きの中で、関連性があることや、
悩みの根幹はこれなんじゃないか、ということは
話をしながら糸口を一緒に見つけていきましょう。

【準備その2】遠慮は禁物


話をしていると、相談者さんは、こんなふうにおっしゃることがあります。

「こんなこと言ってはいけないかも」
「これは単なる愚痴ですが…」
「私がいけないのはわかっているんですが…」

相談者さんの「気遣い」を感じることが、しばしばあります。

もちろん、話をする上で、気遣いをしてくださっているのは
とても嬉しいことなのですが。

占いでは、遠慮は無用です。

「話す」は「放つ」につながる
と言いますので、なんでもおっしゃってもらって大丈夫です。

もちろん、占いの場はあなたにとって、安全な場所。
誰かに聞かれても、他言は一切しません。
他言して得することは1つもありませんからね。

自分から制限をかけることなく、口に出してみてください。

口に出すことで、初めて
「ああ、私はこう思っていたんだ」と気づくことがあります。

そして、その気づきが、視点を変えるきっかけになります。

【準備その3】鑑定中の内容はメモにとる


相談中にメモを取ることは、
術師によっては嫌がる人もいるかもしれません。

しかし、ほとんどの場合了承してくれると思います。

なぜなら、自分の言葉で相談者さんの悩みが、
少しでも解決方向に向いてくれるならば
そんな嬉しいことはないからです。

鑑定書ならともかく、直接の相談であれば、
メモをとって後からフィードバックすることも大事ですし
話している最中に感情的になってしまって、
話の内容を覚えていないこともあります。

メモを取らずに、思い返してみると、
記憶が一致していなかったり、欠けていたりすることもあります。
せっかくの時間ですから、きっちりとメモを取っておくことが大事です。

私の場合は、電話相談でも録音していて、
相談相手に渡し、必要なタイミングで
見返してもらえたらと思っています。

そして、後から見返すことで、
「あ、あの時はこう言われたんだ」
「今、まさにこの時期だ」
と、視点が変わる瞬間があります。

【おまけ】事前に細かいデータを調べておく


おまけとして付け足すとすると、
西洋占星術にしろ四柱推命にしろ九星気学にしろ
生年月日に生まれた時刻、場所がわかれば、
より精度の高い鑑定結果を出すことができます。

また相性診断であれば、同様に、
相手の生年月日と時刻場所がわかれば、最適解を出すことができます。

そんな情報もまとめておくと、
自分が得たい情報がより詳しく精度が高く得ることができますので
1つのポイントとして覚えておいてください。

【まとめ】占いで視点を変えて、運気を上げる


今回は、「なんとなく運が悪い」と感じているあなたへ
占いを使って視点を変えるための「3つの準備」をお話ししました。

改めてまとめると、

①相談内容を箇条書きにしておく
②遠慮は禁物
③相談中の内容はメモる

になります。

占いは、未来を当てるものではなく、視点を変える道具です。

同じ出来事でも、見方を変えれば、プラスに見えることがあります。

「なんとなく運が悪い」と感じている時こそ
占いを使って、視点を変えてみませんか?

兎にも角にも、相談者様が「安心」して占いを使える環境を用意して
不安も心配もない状態で受けていただくことが一番です。

占うのは術師ですが、術師だけでは占いは成立しません。
相談者様あっての占いなのです。

占いに対する「神秘的」な部分も残しつつ、
楽しんでもらいたいと心から願っております。

それでは、また。
大丈夫、視点を変えれば、今日もきっとうまくいきます。
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