こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。
今回は「決める=引き受ける」を時の追い風(朝・昼・夜/九星×曜日/月相・色)に乗せると、最小エネルギーで前へ進めるという話です。
まず何かを始める時に、目標を決めましょうとゴールを設定することがほとんどだと思います。
そのゴールを決めてもなかなか辿りつかないってことはあるあるで、その原因は「ゴールを忘れてしまうから」なんじゃないかなって思っていました。
それももちろんありますが、ゴールを忘れずにいても進まないって時があります。それはアクセルとなる「行動」が弱いからなんですが、その行動を決めている前段階があります。
それが「意思決定(決断力)」です。
決断とは感情・意志・体のエネルギーをどの時間に何へ割り当てるかの選択であり、称賛や応援などのポジティブを受け入れつつ、批判や不安といったネガティブも自分の一部として引き受けるほどブレが減って行動が続くものです。
朝は1分だけと決めて、自分のやりたいことに取り組んでみてください。
例えば「今日は〇〇を受け入れ、△△を引き受ける。」を一行で書く
そんな1日の行動の軸を取り入れていきます。
次に昼は5分でポジとネガを時間に割り当てていきます。
12:30応援メッセに“ありがとう”返信
15:00不安をメモ→次の一手を1分に分解
夜は今日のネガにOKサインを出し、1行で手放していきます。
これは次の日に持ち越さないテクニックでもあります。
「今日の不安は燃料になった。ここで完了。」と宣言して終わり。
こんなふうにして、自分の時間とやることをある程度マニュアル化しておくと
ふっと時間が空いた時に、「なにしようか?」と迷う時間も少なくなるのでおすすめです。
さらに、これに曜日と九星で追い風を足すなら
月曜は一白・四緑・七赤が言葉の整えに追い風
火曜は三碧・六白・九紫が初動に強い
水曜は二黒・五黄・八白が環境整えに向く
(新月=宣言、満月=手放しで補正)
なんてことも1つの決めるための材料として持っておいても便利ですし、
色のスイッチは
始めたい日はターコイズ
山場はディープブルー
手放しの夜はラベンダーを持ち物や壁紙になんてふうに考えたらおしゃれで自分のことが少し好きになりそうな気がしませんか?
今回の事例はほんの一部分ではありますが、決める=引き受けるを朝・昼・夜へ配分し、九星×曜日と月相・色で“使いどき”を合わせれば、誰かの評価のためではなくて自分の存在の事実として、ポジを受け入れネガを引き受ける設計ができ、1日は軽く確実に前へ進んでいくことになるでしょう。
ちょっとだけ取り入れてみたいなって思った人はまずはこれだけ
朝1分で「今日は○○を受け入れ、△△を引き受ける」と一行書き
昼5分で配分
夜3分で完了宣言。
少しずつ丁寧に確実な1歩を歩いていきましょう。
大丈夫、きっと上手くいきます✨