海外の育児方法

記事
コラム
皆さん今日も1日頑張りましょう!そしてお疲れ様です!

海外ではどんな育児方法なのかなと思い、
調べてみたらやはり考え方やスタイルが国によって違っていました!

・ノルウェー
日本とは違いノルウェーでは子供が産まれたらパパさんが育児休暇を取得することが義務付けられているそうで逆に休暇を取らなければ罰則が与えられるそうです

しかも49週~59週と1年以上の休みが与えられます😲

ここが日本とは大違いですね
日本の多くの企業は
育児<仕事 という風潮があり尚且つ社会復帰するにも風当たりが強く、復帰したもののなんか会社に居づらくなったなんてこともあります。
育児休暇がしっかり取得できる社会になれば「産後クライシス」も軽減できそうですね

そこはノルウェーを見習って欲しいです。

・アメリカ
アメリカでは生まれた瞬間赤ちゃん=1人の人間という考え方で
自立心を大切にする国です🗽

赤ちゃんの時から一人部屋を設けてモニターを置いて一人で寝かせます
3歳には服を自分で選ばせ何事も自分で考えて”選択させる”

そして金融国家であるためお金の勉強も子供の頃からさせます
株を運用する子供もいるみたいですよ!

・フランス
フランスは共働き社会なので産後3ヶ月ほどでママさんは社会復帰します!
なのでかなり早い段階で完全ミルクに移行するそうです!

日本では今でも「母乳をあげないとダメだ!」という風潮が強いですが
今の粉ミルクは栄養、成分的にも母乳とほぼ変わりないです!

粉ミルクだと免疫がつかないなんて事はありません😊

授乳にこだわって赤ちゃんにつきっきりになって育児ノイローゼになってしまうよりかは粉ミルクをオススメします(^^)

最後に、
他にも国によって様々な教育方法があります!
特に北欧は子供や家庭へのサポートがかなり充実していました😄
日本の育児が悪いとかではなく海外の育児方法も参考になりますね(^^)

ですが日本の行政による育児サポート、公的支出は世界的に見てもワーストクラスだそうです。

いかに国や行政が子供は二の次なのかが分かります。
もっと子供に目を向けて早急に見直してほしいものですね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら