夏至、いよいよ明日ですね〜!

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新しい地球の姿がだんだんと見えてきましたね。
この時期、独特な気分に陥っていたのですが、どうも周囲を見渡したら、みんな同じような心境に陥っていて、ああ...と思いましたね。

とくに私の周りでも、この一週間、体調の不調、気分の不調、または自分が宙に浮いているような、ここに存在していないかのような気分に襲われるような、そんな体験をした人も多いです。
太陽の光も強く、心臓に出やすい。自律神経も乱れやすい時期で、無理せず、どの人もゆったりと休む必要がありそうです。

そして、なんだかこれまでやってきたことが、色褪せるような、どうでもよくなるような、そんな気分を訴える人も今、多いんですよね。
私もそのうちの一人で、いろいろ近況を話しているうちに、聞き手も同じだと言うことがわかって、ああ、これはもう宇宙からの気の影響なんだな、と思いました。

内臓が弱っていると、その内臓の機能低下を引き起こしている関係する過去記憶が、前後関係関係なく、ふと急に思い出されることもあります。
内臓に蓄えられていた、低い波動が、太陽からの強い波動で炙り出された結果なので、そんなに心配することはないですが、自分ケアはとっても必要です。

手助けになるのは、自分の波長を整えるもの全般。
自分が心地良いと感じられる波長を出す美しい音楽であったり、自分の必要な栄養素を含んでいる美味しい食べ物だったり。
植物のパワーを感じる、植物染にハマってみたり。
絵を描いたり、本を読んだり、自分がプチ・幸せを感じられるような活動に時間を使う方向へ舵を切ると、この時期を乗り越えやすくなると思います。

プチ幸せっていうと、幸せかどうかは意識されないですが、
なんとなくこれをすると気持ちがほわっと高揚する。
そんな活動を「いいのかなぁ〜」と思いながらもやっている今日この頃です。

そんな大袈裟な幸せじゃなく、なんとなくほわっとする。
ほわっとの連続で日々満足を感じてる。

京都の老舗の和菓子をデパ地下や本店に出向いて、買って帰って食べるとか。
自分のために抹茶を点てるとか。
メルカリで、誰も見向きもしないけど、自分がいつ着るかもわかんないけど、これ、絶対合わせたらオシャレでしょ〜と思えるような、自分の気に入った和装小物や着物や帯を買う。
自分のために、ちょっと綺麗に装う。
子供に極力お手伝いをお願いする。
鍼灸整体に行く。
がっつりご飯を作るのをやめる。

何もしない時間を受け取る。

ここへきて、やっと自分ののんびり時間を受け取れるようになってきたなぁという気がしてるんですよね。
死んだら結局全ては無に帰す世界だから、究極的にはなんかこだわるほど大切なことはない、と。
 何をするかという目的達成が本質じゃない、毎日、肉体を持つ体験を味わうこと、これが生きること。

そんなふうな境地になったんですよね。
そしたら、整体院においてあったアフリカン・アーティストのSHOGENさんのブンジュ村の本に、村民がまったくおんなじセリフで諭すシーンが書いてありました。ああ、そうか、これが縄文時代の心境なんだね、と思いました。

何かができなくなったわけでも、なにかを諦めたわけでもないけど、目の前に広がる感情の色々を味わう、五感を味わう、季節を味わう、行事を楽しむ、いろんな波動を、肉体を通して受け取ることが大事だと感じるようになったのは、退化ではなくこれは進化なんだ、と思いました。

そしてね、家族もそう。自分を取り巻く人間は自分にさまざまな感情を引き起こします。そういういろんな影響をもたらしてくれている。
とくに私の周りに今、嫌いな人、不快感を与える人は基本的にはいないので、ただただ、その人そのものの個性的な味わいを受け取れることに対しての感謝が湧いてきます。家族をやっていることも、家族がいるから自分の気持ちを動かしてくれている。すなわち、気を共有し合う仲間がいるからこそのこと。
お互いの気を分かち合おうとしてくれる仲間がいなかったら、無味乾燥で、それは生きている意味を感じられない時間と空間になるかもしれない。
たったひとりで、あの世とこの世の狭間でひたすら存在し続ける死んだ人と変わらないかもしれない。

生きている、と言うことは、自然や神気、死霊含め、ほかのものと気を共有してあらたな色を作り出すのに似ている。
そして自分たった一人では、決して変わらない(波動)気を外側から動かしてもらうことでもある。

人間が放つ光は、バラエティがあって、とてもミラクルなパワーがあるんだな、と思いました。

そして、そのような境地に至っている人たちはなにも私だけではないんですよね。一斉に、わたしの周りの人たちが、お金・収益優先発ではなくて、自分がやりたいこと発で仕事をしていきたい、と言い始めてるんですよね。

すごく強い光が降り注いでいて、そう言う方向へ集合意識が変容している。そんなことを実感する今日この頃です。
6月、神社では茅の輪が設置される季節ですが、茅の輪をくぐるたびに、どこでもドアをとおって高い次元にすすんでいくイメージで厄払いしてみてください。実際にそうなります。

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