2度あることは、3度ある。
三度目の正直
この昔ながらのふたつの日本のことわざって面白いとおもいます。
まったく違う結果をいい表す言葉だからです。
つまり、この真逆の言葉が作られた背景を考えてみると、物事は三回目というのがその人の本質を分けているからだと思うんですよね。
一回、二回の失敗はしょうがない。でもそこから学べなければ、流れを切り替えられずに3度目の失敗となって、2度あることは3度あるとなるし、
そして、一回目二回目でしっかりと、自分の流れを分析し、修正したら、人は、三回目で違う流れに乗ることができ、三度目の正直となる。
三回目で、その人のありかたが問われていますよね。
だから経験的にそんなことわざが生まれていったのでしょうね。
秋になりましたが、まだまだ30度越えの日々が続き、残暑が厳しい京都西陣です。
ようやくメインの荷物の引っ越しが終わりました。
今までとこどもの学区は変わりませんが、より西陣の内側エリアに入った感じです。つまり旧都・平安京・朱雀大路ですね。
住んでみて、真っ先に思うのは、このエリア、磁場が違う。w
地磁気が高い?(測ったことはないけど、そんな感じがする。)
そして、ここは昔ながらの京都人の生活がある場所で、人のつながりがどんどんできていく小規模経営者の街で、地元とわかると仲間のように接してくれる、暖かいひとたちが住む街です。
そして、この秋、ピカチュウも、京都市認定の正式な通訳ガイドとなりました。きっとこの先は、二条城で定期的に、着物でガイドやってると思いますよ。よかった、よかった。w
試験日がこはるが亡くなった次の日。深夜看取りを行ったため、最終試験は頭もまっしろ、心もボロボロで、普段の20%も実力を発揮できないという事態に。
ピカチュウは様々なストレスがピークで、せっかく前日まで、たまちゃんが
「ネイティブがどのあたりを見て、人柄を評価しているのか、私はわかってるから、パパの面接対策をしてあげるよ」
とオファーしてくれていたのにもかかわらず、それを振り払い、人の話を聞かずに独自路線に走ったことで、本番大失敗。
もうだめだ、終わった.....と試験後、ポキっと心折れたのですが、
「アホな男だな。落ちるわけないって〜。」とわたしは
まぁ、落ち込むだけ落ち込んどけばいいわと思いながら、黙ってたんですが、実際、ギリギリ評価で合格してました。
そうなんです。宿命に合致したことは、よほどの理由がない限り、自分の天意が応援してくれるのです。
よく、志望校とか落ちて、もう人生真っ暗、望み立たれた!
っておちこむ青少年がいるじゃないですか。
あれ、ナンセンスだからね。w
あのね、志望校の合否を決めているのも、自分のハイヤーセルフ(天意)の計らいなんですよ。つまり、自分の超意識の部分の望みがそうだったから、そうなったんですよ。
失敗?いいえ。目先でみてはいけません。いまの自分には道筋が見えないけど、かならずその先にレールは続いている。そして、そこで通ったプロセス全てが、10年、20年立った時に、ああこれが最適な道だったんだ!と驚くような、そういうものをもたらす恩寵なんですよ。
全ては無形のギフト。
ユーラシア大陸は、100年の計略で物事をみる世界ですよ。5年、10年なんて、誤差の範囲なのです。
でもそこで大事なのは、(意識の上では)不本意な道や世界や人間関係でも、あなたがちゃんと一生懸命、真面目に環境に向き合えるかどうか、ということなんですね。
そこで安易に波動を落とさずに、意識を引き上げて、そこで得られる最高のものを会得しようと努力する意識をもてたものだけが、最後に笑うのですよ!w
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合格証を一緒に喜びながら、こどもたちは、「パパー、きっと、こはるがまもってくれたんだよ。こはるはパパのこと大好きだったから。よかったねぇ。ちゃんと感謝しないとね!」と、こはるのお骨の前にピカチュウを連れていきました。
7月に入ってから、いきなり極端な切り替えがありましたが、見通しはつきませんでした。これが、悪い切り替えだったらどうしよう、と不安もよぎりながら、引っ越し後、実際に住んでみると安心感が湧いてきました。
私自身も、一回目二回目で学びきれなかったけども、今回の引っ越しはようやく3度目の正直だな、という確信を得られた気がします。
これまでは、恐ろしくいろんな問題があちこちから派生して、その対処でテンパっていたのに、引っ越してからはなんとなく見通しが立つようになってきて、健康の方もちょっとずつ元気を回復している実感があるんですね。
せっかく見つけたバレエ教室の、主宰のベテラン先生が引退モードになり、指導力も実力も人格も全く無い、チンピラみたいな態度の二代目に教室を譲る方向で動いていることがわかったのも、6月からの青天の霹靂であり、今回の衝撃的な切り替え要素の一つでした。
しかし、波動の調整をしてもらったり、突然の西陣内部の引っ越しのおかげで、料金も良心的で、優れた技術力指導力を持つ先生にも出会うことができ、結果オーライ。ホッとしました。本当に京都のバレエ界ってやばいなぁ〜と思いました。
スピリチュアルでは秋分以降、今後の見通しが立ってくるといわれていますが、とりあえず、そのエネルギーになんとなくのれているようです。
そして、我が家の長女であったこはるとのお別れは、我々の一つの時代が終わった象徴的な出来事だったのだと思います。
夏至のエネルギーが大きくて、一気に意識の段階を上がったために、環境変化という現象化が起こったのでしょう。
そして、仕事の方もちょっとづつステップを踏みながら、実力に見合った顧客とのマッチングや、一ヶ月体力的に適正な仕事量、コンサルタント・フィーへと、周囲の意見を聞きながら、切り替えを行いました。
まぁこれでも、鑑定書の文章量だけ見ても、ウェブライティングを引き受ける単価より安いくらいで、コンサルティングとしてはまったく割に合うとは言い難いんですが(汗)。
これまでのコンサルタントフィーは、コンサルティングの仕事として引き受けるより、むしろプライベートで楽しむ方を優先した方が絶対いい値段なので、社会奉仕ボランティアでやらないなら、これ以下では絶対に引き受けないという宣言代わりの金額設定にしました。
日本算命学と実学算命学は全く似て非なるものなので、つまり、主観で鑑定士がジャッジし理論に再現性のない占いと、東洋思想と本当の歴史に基づく解析学は全く違います(しかも、他に誰も同じレベルのことをやれない領域にいる)んで、その価値をきちんとわかってくれるひとたちに来てほしいし、そうじゃなければ、安売りはかえって不自然なんですね。はい。芸能人やセレブたちに、私が怒られる理由はよくわかってます。(汗)
なので、本気で真面目に受けたいと考えてこられるような、もともと、そうありたかったコンサルティングの世界の方へ、今後は本格的に梶を切っていきます。
それで、レビューを読みたい人にとって、本業コンサルティングと、ココナラで設定したフィーとのズレがあると、ややこしいことになるので、ココナラの料金表示だけは修正させてもらいました。
ココナラからの受付は休止のままですが、本業アドレスとの間の誤解が生まれないように一応、ご説明しておきますね。w