禄存星な住職、営業センス抜群で思わずにやける。

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昨日、春学期の試験の結果と単位認定の結果が送られてきたんですよね〜。レポートの評価も良かったんですが、最終的な成績評価で、なんと「修験道」が満点だったんですよ。うっっほー
初めての百点で、めちゃめちゃ嬉しい。w

そして、「修験って、自分向きなのかなぁ〜また修験いこう。」と、るんるんしながら🎵思わず思ってしまう。w

しかし、プロファイラー、はっ!とそこで立ち止まる。
ちょっと一歩引いて眺めてみると、この状況、いつの間にやら禄存星に、バキューン!とハートを射抜かれたせいなのではないのか?
とも思えたんですね。w

 禄存星を絶対持ってるだろうと思われるこの修験道の住職は、やっぱり人を好きにさせる天才。しかも自分でそれを計算しなくても、自然体でそれがやれてしまうもんだから、ずるさやいやらしさがなく、結果的に、親切にしたことが自分の利益につながってしまう人なのですよ。

 だから、もともと寺の子息でもないのに、寺の世界でもあちこちハートを射抜かれた僧侶の先輩たちに可愛がられ、この世界のトップに立ったのだとわかる。

 住職の御年を忘れてしまうくらいの、女性に対する紳士っぷりには、おっさんおばさんのさすがの私も「この人、かっこいいなぁ」と何度思ったことか。 これまでの人生、娘の声を受けて、ぴかちゅうより自分の方が今、断然かっこいい存在感。ププ…。wと思ったことはあるけど、自分以上にかっこいい人にであって、負けたなぁ〜、そして、このかっこよさなら、負けてもいい❤️と思うわけよ。

 要するに、修験道にはそんな男の世界があるんです。もっと深く入り込むと、男が男の男気に惚れる瞬間があるようなんです。
見たい....。


 そして、住職はこの日本独自の修験道世界を多くの人に、関心を持ってもらいたいともおもっていて、授業の節目節目で「よかったら、この世界においでください。」って積極的に(品性を保ちながらさりげなく)フレーズを挟むことは忘れないので、授業をとった生徒たちがこれをきっかけに帰ってきて、修験世界に入ることが割と多いらしいんだわ。w 

 そんなこと、大学の他の授業で聞いたことないです。
「ぜひ、これを機会に密教世界へおいでください。」って言った人、これまで会った教授たちのなかには、いないですからね。逆に「密教世界は深淵たる世界で理解できない世界だから、普通は入れないだろうなぁ〜」というニュアンスを発する教授たちの方が多い。だから、密教に興味を持ってる社会人も若い人も、入門の仕方を知ってるのは寺の子息だけで、果たして、自分達が受け入れてもらえる世界なのか、拒絶されているのか、一向にわからないまま大学に通っているという...。これって、仏教を事業と考えた場合、マーケティングの穴ですよね。

 そこへ、おいでおいで、って、自ら言ってくれる教授って、この住職くらいなんですよ。そりゃ、ちょっとでもこの世界に興味持っている生徒は、住職の元へ行きたくなります。

 そして、自分たち目線からしか授業を展開しないどちらかというとエビデンスに厳しい、気難しい教授と違い、この修験の住職は、社会のニーズをしっかり把握して、それに見合った授業を展開してくれるんですよね!
 さすが里の宗教!!

 スライドを多用して、プレゼンテーション型で、こんなにわかりやすく内容を提供してくれる授業の上手い先生は、この先生を置いて他にいないんじゃないかと個人的にも思います。読経してて声もいいわけですから、住職本気のプレゼンは、普通の企業のサラリーマンの比じゃあない。w
 ものすごい偉い立場にある方なのに、人の生活の常識の外の世界に行かないこと、それも良かった理由なんですよね。
 だから合宿の時、留学生も、外国人でもわかるスタイルで授業してくれた、と感動していました。

 ほらほら、禄存星!学生の年齢や立場がなんであれ、外部から聴講してこようが、誰に対しても分け隔てなく、愛、発してる〜。w
禄存星の愛は、来るもの拒まず、分け隔てないんですよ。


バキューン!バキューン!!

この修験道住職は、法弓師として山へ聖なる矢を放つだけじゃなく、人のハートへも打ちまくってるから、かかわった周りの人は、思わずリピートしちゃうんですよねぇ。w

そうそう、公務員だろうが僧侶だろうが、禄存星持ってたら、やっぱりどこかで営業マン肌なんだよね〜〜!!ww 素敵すぎる禄存星を噛み締める私。
 下手に堅物な僧侶たちとちがい、この世の心に求めて合わせて寄り添うのも上手だし、んん〜とにかく、生き方上手だと思うわ。w

今回、私がいただいた百点の評価は、自分も自負するきちんとした内容に基づいた評価ではあるけど、それでもよくて九十九点くらいかなぁと思ってたんだよね。
 だって、これまでの大学の教授は高得点をくれるけど、百点を気持ちよ〜く出してくれることは全くなかった。皆々様、どこかになしかしらケチがつきそうなタイプなので、まぁそんなもんだろうと。それだけに、修験の先生の気前の良さは、私にとって異色で。

甘くて誰にでも点数をくれる先生ではないことはもちろんだけども、
でも人の心が一番喜ぶにはどうしたらいいのか、ということを自然と感知してしまうのが禄存星なんだよなぁ〜と、改めて、禄存星にしかない個性に愛着を持った次第。

 そして、嬉しかったから、「うん、授業は終わっちゃったけど、また修験に行こう!」と、私のようなものまでもが、普通にリピーターになろうと考えてしまうのです。

 ストイックな私のようなタイプの人間にとって、何が喜ぶことなのか、住職は経験的に知っていたのだと思う。w


さすがだよ〜〜もう、参りましたよ、敵いません!
 すっかり、あなたのこと、好きになっちゃいましたよ!w
と心の中で爆笑してしまいました。

 他の高僧教授に聞いたら、この先、研究を進める中で、院に行くことを考えるならば、絶対、得度する(坊主になる)必要が出てくるという話なんだけども、大学に問い合わせたら、的を得ない返答だったこともあり、そういう意味で敷居が高くて、めんどくさそう。(大学の事務がやる気ない。気が利かない。営業センスがない。)

なら、修験でいいんじゃない?

とか思えたりもして、修験者である住職の息子もめちゃかっこいいので、あんなふうになれるなら、いいなぁと。
 禄存星住職がセットした、修験道授業パッケージがあまりに良すぎて、そんなことまで考える。w

ひとが何をしたら一番喜ぶか、察知してしまう、禄存星の才能って、すごいなぁ。そして、喜んだら、絶対なんかでお返しせずにはいられない自分。
お互いに嬉しい、という関係性がつくれるときって、嬉しさ倍増だし、とても素敵な世界だよね。

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