彦乃です。ご覧いただきありがとうございます!
こちらの記事では、外部の刺激から自分を守る方法について記載してます。
五感別にまとめましたので参考になればと思います。
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前回、以下の記事で、HSPの自己診断テストを掲載しました。
「HSPに該当する」「HSPの傾向がありそうだ」といった方が一定数いらっしゃるかと思います。
刺激に敏感に反応するHSP。
「それは分かるけど、具体的にどう対処すれば、取り乱さずに済むの?」
こう思う方のために、刺激に対処する具体的なテクニックをまとめました。
しかも、五感別です。
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視覚
「目の前のモノが自動的に飛び込んできて疲れる」
「人ごみの中には長時間いられない」
そんな方は以下の対策がおすすめ。
・メガネ、コンタクトレンズの「度」を落とす
・サングラスをかける
・伊達メガネをかける
・黒縁メガネなど縁の太いメガネで見える範囲を限定する
自分に関係ない物まで自動で目に飛び込んでくるあれば物理的に防ぎましょう。
メガネをかけるだけでも心理的な負担が減ります。
聴覚
「自宅で静かに過ごしていても冷蔵庫の機械音が気になる」
「時計のカチカチという音が気になる」
「カフェで隣の人の会話の声が大きくて落ち着かない」
そんな方には以下の対策がおすすめ。
・耳栓をする
・ノイズキャンセリングのイヤフォンをつける
・イヤフォンで好きな音楽を聴く
聞きたくもない音が自然と耳に入ってきてしまう場合は、塞ぐことで音を遮断しましょう。
また好きな音楽を何曲かピックアップ。不快感を察知したらすぐ再生できるようにサブスクでプレイリストを作成するのもおすすめです。私はよくこれで周囲の雑音を遮ってます。
触覚
「肌が何かに触れてると心地悪い」
「髪の毛や繊維が肌に触れるとすぐ気がつく」
そんな方には以下の対策がおすすめです。
・夏場は羽織りもので、肌が触れる面積を少なくする
・自分が肌触りが良いと感じるものに身を包む
・明るい色の服でネガティブな刺激を遮断する
身に付けてる服のせいで不快感が増すから、肌を露出する方がいますが、逆効果。むしろ着心地の良い服で肌を包み守りましょう。
私は夏場はストールを用いて出かけます。もちろん肌質の良いものです。お気に入りなのでテンションも上がります。
嗅覚
「たばこの煙の臭いは勘弁して」
「満員電車のこもった臭いに酔いそう」
そんな方には以下の対策がおすすめです。
・好きな香りを身に付ける
・ハンカチ、ハンドタオルに好きな香りを染み込ませる
・好きな香りのハンドクリームやヘアオイルで身を包む
香りに敏感な方は、携帯用香水をカバンにしのばせるのも手です。嫌なにおいを感じたら好きな香りを嗅げるようにしておくと良いでしょう。
私はお気に入りの香りを何本か用意し、日によって違う香りをハンドタオルに染み込ませてます。ある種、安心する持ち物の一つです。
味覚
「ジャンクフードを食べると体が重い」
「食べ物によっては舌がピリピリする」
そんな方には以下の対策がおすすめ。
・自然に近い形の食品を選ぶ
・食品表示をチェックし、添加物の少ない食品を選ぶ
ファーストフードやスナック菓子を食べた翌日は体も重いしやる気も削がれます。なるべく食品添加物が少ない食べ物を摂るように心がけてください。
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いかがでしたでしょうか?
ご参考になれば幸いです♪
感想お待ちしております^^