こんにちは。ナースのよもぎです。
一念発起してココナラをはじめてみました。
今日は自己紹介も含めて最近あったことを書きたいと思います。
令和は激動の時代
なんといっても新型コロナウイルスの流行。
だれがこんな時代を予想したでしょうか。
先日YouTubeを見ていると
「この時期にな、みんなそれぞれいろんなことが起こってんねん」
という発言をしている芸人さんがいました。
時代が大きく動いている影響もあるのか、個人の人生においても大小さまざまな変化があるようなのです。
あなた自身や、あなたの周りの人たちにもきっと変化があったはずです。
わたしもまた、そのひとり。
夫婦問題や親族の死、それらが一気に重なりました。
そのなかで今日は祖父の死について語りたいと思います。
祖父の死がターニングポイントになった
わたしが看護師になった理由のひとつに大好きな祖父の存在がありました。
祖父はむかしバイクの事故で大怪我をして、昏睡状態になったことがありました。
わたしのことも誰だかわからず、幼心にそれはショックな出来事でした。
幸い一命をとりとめ、後遺症もなく過ごすことができたのですが、
わたしの中で、
「生死の境にいる人を助けられる人にならなくては」
という思いがめばえていました。
それがわたしが看護師という進路を選ぶ動機のひとつになりました。
それから月日がたち、昨年、祖父が病で亡くなりました。
病気の特性で、顔面麻痺を起こし、亡くなる前の顔は悲痛なものでした。
それまでにも身近な人の死には何度も直面していたのに、祖父の死は他の人の死と全く違うものでした。
なぜか、祖父の感じていた感情や無念が、わたしの中に手に取るようにわかる、そんな体験をしました。
最期のお別れをして、外に出ると、身体じゅうが重くて重くて、歩くのもままならない状態でした。
喪失感とも違う、ただ祖父の苦しみを肩代わりしているような、この苦しみを忘れてはいけないというような感覚でした。
そこからしばらく心身のバランスを崩していたのですが、1年くらいかけてようやく気持ちを整理することができました。
わたしが看護師として働く出発点であった祖父がいなくなったこと。
それがひとつの転換点となり、
「これまで通り働くこともできるけど、何か新しいことをやってみよう」
という思いがわいてきました。
そんな風に思ったのは初めてでした。
弱っているときに気づいたこと
ふさぎこんでいた時間にも、いろんな気づきがありました。
・人の死にはその人だけのストーリーがあること
・その人だけにわかる、その人だけが感じている思いがあること
・自分責めはやめたほうがいいこと
・しんどい人から逃げること
・自分の感情をありのまま感じること
そういうことを大切にしていきたい、心のことに向き合っていきたい。
そんな風に思うようになりました。
資格のあるカウンセラーさんには到底及ばないけれど、ひとりの人間として誰かに寄り添うことはできる。だったら、誰かの助けになれるかもしれない。
誰もが個人事業主になれる時代
そんな流れでココナラの電話相談をはじめてみたわけです。
今まではどこかに就職する以外の働き方なんて思いつきもしなかったけど、いまは個人がいろんな形で発信できる時代。
まだまだ実績はありませんが、ナースのよもぎはいち看護師として、ひとりの人間として、みなさんと関わっていけたらと思っています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
どうぞよろしくお願いします!