名古屋グルメの定番ひつまぶし

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先日、福岡や静岡からのお客様のリクエストで鰻のひつまぶしのお店を紹介しました。

名古屋には沢山の有名店が多くあり、毎回迷います💦
全国的な生産量はグラフより、

1.鹿児島県
2.愛知県
3.宮崎県
福岡の方々はきっと鰻の味に厳しいのではと、お店選びのハードルが上がりました!

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引用元:食品データ館

地域によってはさばき方や料理方法も異なることをご存じですか?


1.【鰻のさばき方】
   ✅背開き(関東式): 背中側から包丁を入れ、中骨を避けながら尾まで切り  進めます。武士文化の影響で「切腹」を連想させる腹開きを避けたと言われています。

   ✅腹開き(関西式): 腹側から包丁を入れ、内臓を取り除きます。「腹を割って話す」という商人文化が背景にあります

2.【鰻の調理方法】
 ✅関東風:白焼き→蒸し→タレ焼きという工程を取ります。蒸すことで余分な脂が落ち、身がふっくら柔らかく仕上がります。

 ✅関西風: 腹開きにした後、蒸さずに直火で焼き上げます。皮はパリッと香ばしく、中はふっくらした仕上がりになります。

 ✅名古屋風: 関西風に近く、腹開きをして蒸さずにタレ焼きを行います。名古屋名物「ひつまぶし」もこの調理法で作られることが多いです。

3.【鰻の食べ方・味付け】
 ✅蒲焼き: 甘辛いタレを塗って焼いたもの。全国的に親しまれるスタイルです。
 ✅白焼き: タレを使わず塩だけで焼くシンプルな調理法。わさび醤油などでいただくことが多いです。

✅ひつまぶし(名古屋名物): 一膳目はそのまま、二膳目は薬味を添えて、三膳目は出汁をかけてお茶漬け風にして楽しむスタイルが特徴です。

※福岡・柳川流では串を使わず網焼きする方法もあります

今回は「ひつまぶし」という料理名でリクエストがあったので、見た目、薬味の種類、最後のお茶漬けが「だし」か「お茶」いずれをかけるかなど、参加者さんのお好みも考慮したお店選びをしました。


名古屋グルメの筆頭でもある「鰻のひつまぶし」のお店選びのまとめ

1.鰻をどうやって食べたいのか?
2.お客様はどこから来るの?人数は?年齢層は?
3.予算価格
4.お店の場所
5.鰻以外の名古屋名物も食べたい?
6.その他のご要望

これらの点を考慮してお店選びの紹介をしています🎵

参考:炭焼うな富士 白壁別邸さんを今回は利用しました。






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