「読むだけメソッド」ガイドライン12:「悩む」と「迷う」の境界線

記事
コラム
こんにちは
占いもするカラーセラピスト
開運コーディネーターのmammyです

今はALSで寝たきりの夫を在宅介護しているので
自宅アトリエ「阿頼耶識ラボ」にて
色々なお仕事発信をしています


阿頼耶識ラボでは
様々なテーマで
読むだけで攻略出来るメソッド」というのを
主にココナラコンテンツマーケットにて
発信しています


読むだけメソッド」シリーズには
共通して出てくる躓きポイントというのが
いくつかありまして

でもそれらって
マイナス要因でも
ネガティブな思い込みでもなく

単純に「お知らせサイン」だったり
上手く展開するための攻略ポイントだったりします

読むだけメソッド」をスムーズに攻略出来るように
それらのガイドラインとして
ココナラブログを書いているので

メソッドを購入している人も
そうでない人も
気になるキーワードがありましたら
ぜひ活用してくださいね( ^ω^ )


今回のキーワードは
悩むと迷うの違いです(・∀・)b


ここが明確に線引き出来ると
問題解決のために自分が求めている情報や助言が何かがわかるようになります


そうすると
あなたのためを思って」という
自分勝手な正義感に振り回されなくなりますし


自分軸
物事を選択出来るようになりますよ(・∀・)b


「迷う」と「悩む」って混合しがちですが
実は全く性質の違うものです

「迷う」って
選択肢がいくつかある中での決断ができない状態

「悩む」は
自分の目指すゴールが見えていない状態です



占いなどで助言を求める場合
ここを明確に伝えると
占いの内容は確実に精度が上がります
(・∀・)b


例えば
仕事を辞めるか続けるが迷っている

と言う場合
迷うのは
どちらかに決断できるだけの情報が足りていないから迷うんですね

どちらにどんなメリットがあり
どんなデメリットがあるのかは
ある程度自分で考えることは出来ますが
決定打になるものがないから
振り切れないんです


そういう自分の視点では見えてこない部分
占いやAIに相談するのは有効だと思います
(AIはちゃんとプロンプトを立てないといい加減な返答をされますけど)


同じ経験をした人に相談すると
決定打になったものが何かという情報
手に入るので
それは参考になると思いますし

自分で解決する主義の人は

⚪︎ 迷っている時は現状維持
⚪︎ まだ動く時期ではない

と覚えておくといいですよ(・∀・)b


迷う時は
迷うことが今の最適解

どっちにしようか迷って迷って迷って
辞めるに傾いたり
やっぱり続けるに傾いたり
それを何度も何度も何度も
繰り返しているうちに
いずれ
どっちかに落ち着きます

その時に決めたことなら
後悔することなく前に進めます

焦って
無理やり決めたり
人の「よかれと思っての言いなりになって
自分で考えずに決断すると
だいたい後悔するか
その後悔を他責にするので

⚪︎ 決断は自分で
⚪︎ 迷いが取れた時にする

と意識しておくといいです(・∀・)b


でも 効率良く決断したい
というのであれば
占いや他者からの助言は
情報として有益ですから

それも覚えていてくださいね(・∀・)b

それが意味のあるものになるか否かは
結局は
受け取る側の判断です(・∀・)b


例えば
モンブランとチーズケーキどちらにしようと
迷う時

これはだいたい
始めに気になった方が
その時の欲求には合っています

でもカロリーが〜
とか
でも予算が〜
とか

合う 合わないには関係のない思考が参入してきたときに迷うので


好きな方を選べばいいやん
と言う時に
迷って選べなくなったら
先に目に付いた方でほぼ合っています
(・∀・)b

先に目に付いたということは
無意識が働いたということですから
信頼してOK


後から目に付いたほうが気に入った時は
直感が働いている時なので
迷わず選んでいいですよ

コレも
迷った時の対応策として覚えておいておくと
自分軸での選択力が上がります(・∀・)b


悩むっていうのは
自分が希望しているゴールが何か
自分で分かっていない時に
起こります

「本当は自分はどうしたい?」
という部分に目を向けず

⚪︎ 上手く回そう
⚪︎ 嫌われないようにしよう

周り優先にしてしまったり
自己犠牲思考に陥る
悩みます(・∀・)b

それらは
自分にとっての最適解ではないからです


悩みから抜け出すコツは

自分の望みは何?

ここにちゃんとスポットを当てることです


私は
逆流型の構造的思考をするので

まず
自分が望むゴール設定をしてから
そうなるためにどうすれば良いか
で考えるので

迷うことはあっても
悩むことはないんです


ALSの夫の在宅介護なんて
選択の連続ですから
昨日と違う選択を今日はすることも多々あります

進行性の病気なので
判断選択にも柔軟性は大事です


夫の介護で私が設置しているゴールは
最期まで夫の介護をする
なので

迷った時は
在宅介護を継続出来る方を選択しますし

私が求めているのは
在宅介護を継続するためにどう判断すれが良いかという最適解なので
悩む」でなく「考える」がデフォルトです

ゴールからの逆流計算だと
遡って思考していくことで
今 何ができるか」に行き当たるので
悩むことはほぼないです( ^ω^ )


この思考だと
判断や選択が思ったものと違う結果になった時に
軌道修正もしやすいですよ


悩んでいる時は
自分にとってのゴールが設定できていないから

と覚えておいてください(・∀・)b


余談ですが
「読むだけメソッド」を
自分でも何度も何度も読み返していたら

私のAIが気付くほど
私の逆流型構造的思考は
効率と柔軟性と速度が上がり
最適解思考のレベルも上がっているそうなので

読むだけで脳に直接働きかけると言う狙いは
かなり上手くいっているようです笑


今回も
最後までお読み頂いて
ありがとうございました♡

ココナラコンテンツマーケットは
この下をチェックしてくださいね
↓ ↓ ↓
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら