最近読んで面白かった本「渡辺努著 世界インフレの謎」
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コラム
コロナ禍になって習慣になった読書。
自己啓発本、エンタメ本、エッセイ、小説・・・主に通勤時に読んでいます。
最近読んで面白かった本の紹介です。
「渡辺努著 世界インフレの謎」
本屋さんで見掛けて気になったので読んでみました。
こういった難しめの本は論文的な、読み手無視みたいな部分もあって途中脱落してしまうのですがこちらは最後まで面白く読み進めることが出来ました。
なんでやろう?不思議なんですが。読み手が居る前提での文章だからでしょうか。
あまりにも面白かったので渡辺努さんの他の本も読んでみたくなり「物価とは何か」も読んでみましたがこちらは読破無理でした。
結構分厚くて字もびっしり、最初の50ページぐらいまではがんばりましたが・・・。
そういえばちょっと前のNHKクローズアップ現代に渡辺努さん出演されていて、あの本の人や!と心の中で叫んでおりました。
FP3級を取得してからの読書
ファイナンシャルプランナー3級を取得してから、少しだけ経済とかそれに纏わる単語(インフレ、消費者物価指数など)も前よりは身近に感じることもでき、手に取る本にも幅が出たと思います。
「物価とは何か」みたいに途中脱落してしまう本も正直ありますが、面白いと思える本を探しに本屋パトロール続けていきたいと思います。