こんにちは!2級FP技能士・AFPのわたなべです。
おかげさまで、ココナラで出品している「ライフプランニングサービス」の購入者が3件に達しました。ご相談いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回は、3名のお客様からご相談を受ける中で強く感じたこと、そして私自身が当事者として抱えている「お金の悩み」についてお話ししたいと思います。
専門家としての視点だけでなく、同じ悩みを持つ一人の親としてのリアルな体験をお伝えできれば幸いです。
3名の相談者様に共通していた「3つのリアルな悩み」
ココナラでご相談をお受けする中で、多くの方が共通して抱えていらっしゃったのが、以下の3つの悩みでした。
* 子供の教育資金の悩み
「せめて大学までの費用はしっかり貯めておきたいけれど、具体的な目標額や効率的な準備方法がわからない」
* 加入している保険内容の疑問
「親が昔からかけてくれていた保険をそのまま続けているが、今の自分たちに合っているのかわからない」
* 2人目の不妊治療・子育て資金の不安
「もう1人子供がほしいけれど、不妊治療の費用目安や、2人目が生まれた後の生活費・教育費が大丈夫か不安」
これらの悩みをお聞きしながら、私は深く共感していました。なぜなら、これらはすべて現在進行形で私自身も直面している悩みそのものだからです。
私も同じ悩みを抱えています|2歳児の子育てと2人目の不妊治療
実は私にも、現在2歳になる子供がいます。
我が家は第1子も不妊治療を経て授かったのですが、現在は第2子を授かるべく、再び不妊治療に取り組んでいる最中です。
実際に2人目を考え始めると、どうしても頭をよぎるのがお金の不安です。
不妊治療の費用 保険適用後の自己負担額や、通院回数に伴う医療費の目安
教育資金の準備 大学までの資金確保に加え、習い事など「やりたい」と言われた時にすぐ出してあげられるか
保障(保険)の最適化 親世代から引き継いだ昔の保険が、現在の家族構成や働き方に合っているか
FPとしての知識があっても、「自分のこと」「自分の家族のこと」になると、どうしても感情や漠然とした不安が先行してしまいます。
「漠然とした不安」を解消するために我が家が実践した3つのアクション
お金の不安を抱えたまま過ごすのではなく、我が家ではFPの知見を活用しながら以下の3つのステップで整理を行いました。
1. 教育資金のゴールを「数式」と「時期」で明確にする
教育費は「漠然と高い」と感じがちですが、いつ・いくら必要になるかを具体的に算出しました。進路(公立・私立)ごとの必要額を想定し、積立投資や貯蓄のスケジュールを逆算しています。
2. 昔から入っている保険を現在の生活に最適化する
独身時代や親が加入してくれていた保険は、現在の家族状況には合っていないケースが多々あります。必要な保障額を見直し、重複している無駄な特約を削ることで、保険料の最適化を図りました。
3. 不妊治療〜出産・子育てまで含めたライフプランシミュレーションを作成する
不妊治療にかかる想定費用や、2人目が生まれた場合の収支の変化をライフプランシートに落とし込みました。将来の数字が見える化されることで、「ここまでは使っても大丈夫」という許容範囲が分かり、安心感につながりました。
おわりに|同じ悩みを持つあなたへ
ココナラでご相談いただいた3名のお客様からも、「ライフプランを作成したことで、具体的に今やるべきことが見えてホッとした」というお声をいただきました。
お金の悩みは、誰かに相談するだけでも気持ちが軽くなります。特に子育てや不妊治療、将来の不安が重なる時期は、一人で抱え込まずに現状を可視化することが大切です。
「我が家の場合はどうだろう?」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。同じ当事者として、親身にサポートさせていただきます。