こんにちは! こんちゃんやつと申します。
今回は、資格試験について触れたいと思います。
当方は、これまで業務上で必要になったり、趣味と実益を兼ねて資格の勉強をしてきまして、気づけば人よりは多くの資格を保有することとなりました。
(以下、抜粋。詳細はプロフィールをご参照ください。)
USCPA(米国公認会計士)、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、基本情報技術者、教員免許(中高理科)等々となります。
また、現在も業務上必要な資格として中小企業診断士試験や趣味でワインエキスパートを学習中です。
さて、一方ですが、私はサイドFIRE(セミリタイア)状態でもあり、日々を楽しく過ごせています。
それも保有している資格のおかげもあるかなと思っています。
FIREするともう以前のように会社員へ戻れないのではないか、という不安もあったのですが、これまでの実務経験や保有資格により、会社員に戻りたい場合でもどこかしら拾ってくれる上場企業はあるのではないかと見込んでいます。
そこで、FIREに相性のよい資格はなにかを調べたので、以下記載させて頂きます。
日本の資格試験とFIRE(経済的自立と早期退職)には、戦略的な親和性があるものがいくつかあります。FIREを目指す上で役立つ資格は、主に次の2つの視点で選べます:
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【FIREとの関係性を評価する視点】
評価軸 内容
・資産形成への寄与 投資・税金・家計管理に役立つ知識を得られるか
・ 副業・独立の手段 FIRE前後の収入源やキャリアの選択肢を増やせるか
・ 長期的スキル蓄積 FIRE後の「やりがい」や社会参加にもつながるか
まず、一つ目は、だれもが知っており、比較的お手軽に勉強できるこの資格となります。
【FIREとの親和性が高い資格一覧】
1. ファイナンシャルプランナー(FP)
• 理由:
o FIREに必須なライフプラン設計・税金・年金・保険・資産運用の知識を体系的に学べる。
o 自分のFIRE計画の立案・見直しに直結。
o FP2級以上で副業(個人相談)や講師業も可能。
• FIRE貢献度:★★★★★(5/5)
私も以前に金融リテラシーを高めたいと思い、FP技能士2級に合格しています。全般的に一般常識の範疇の知識が多いので、受験しなくても良いと思うので、ぜひ勉強してみることをおすすめします。
私はFP技能士3級を勉強したときに確定申告の知識も学ぶことができ、今では自身の確定申告も行えるようになったこともあります。
今回は前段部分の説明もあり、ここらへんにしておきたいと思います。次回からは複数資格の紹介をしていければと思います。
また、資格取得や勉強方法などに悩んでいるや資格などで雑談したいなどありましたら、当方出品サービスもありますので、ご活用をご検討ください。
【ディスクレイマー】
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