FIRE(セミリタイア)と相性がよい資格試験Part②

FIRE(セミリタイア)と相性がよい資格試験Part②

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こんにちは!
前回に続き、FIRE(セミリタイア)と相性がよい資格試験について触れていきたいと思います。

******(前回おさらい)*********************
当方は、これまで業務上で必要になったり、趣味と実益を兼ねて資格の勉強をしてきまして、気づけば人よりは多くの資格を保有することとなりました。

私はサイドFIRE(セミリタイア)状態でもあり、日々を楽しく過ごせています。それも保有している資格のおかげもあるかなと思っています。FIREするともう以前のように会社員へ戻れないのではないか、という不安もあったのですが、これまでの実務経験や保有資格により、会社員に戻りたい場合でもどこかしら拾ってくれる上場企業はあるのではないかと見込んでいます。


FIREに相性のよい資格はなにかを調べたので、以下記載させて頂きます。
日本の資格試験とFIRE(経済的自立と早期退職)には、戦略的な親和性があるものがいくつかあります。FIREを目指す上で役立つ資格は、主に次の2つの視点で選べます:
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【FIREとの関係性を評価する視点】
評価軸 内容
・資産形成への寄与 投資・税金・家計管理に役立つ知識を得られるか
・ 副業・独立の手段 FIRE前後の収入源やキャリアの選択肢を増やせるか
・ 長期的スキル蓄積 FIRE後の「やりがい」や社会参加にもつながるか

*******(おさらい終り)*******************


今回も引き続き、前回のFP資格に続いて、いくつかの資格を紹介致します。


2つ目  簿記2級・3級(+会計系資格)
• 理由:
o 決算書の作成を学ぶことできる。
o資格習得により転職時やスキルアップに即つながる
o 簿記をベースに税理士や会計士のステップアップも可能。
o FIRE後の副業(記帳代行など)やフリーランス管理にも有効。
• FIRE貢献度:★★★★★(5/5)

私は日商簿記の2級を保有しています。
就職前の内定時に人事部から3級を保有するように指示を受けて、勉強をはじめてみたら、理系の自分には合っていたのか、勉強が思った以上にはかどり、人事部へ2級も受けてよいかの打診もしたところ、2級もダブル受験することになり、ダブル合格したことが懐かしいです。

FIREに必要な経済的自立を目指す際の株式投資などの決算書を読んだり、投資信託の目論見書を読んだりする際のベース知識にもなりえますので、おすすめの資格です。
また、キャリアアップにもつながりやすい資格となりますし、FIRE後でも副業などでも活用できる資格と思っています。


3つ目  証券アナリスト(CMA)/日商証券外務員/IFA関連
• 理由:
o FIREに欠かせない投資知識を本格的に学べる。
o 証券アナリストは、資産運用を体系的に深く学べる点で◎。
o 証券外務員+FPなどで金融系副業も狙える。
• FIRE貢献度:★★★☆☆(やや専門性高め)


私は保有しておりませんが、金融知識などを体系的に専門性高く学べる資格という風に理解しており、ファイナンス系の部署や証券パーソンの方が受験する知識だと思っています。
前職の上司が保有されており、聞くところによれば、2,3年以上かけて勉強し、試験中もひたすらペンを動かして解答しなければいけない難しい試験だといっていました。

この資格をいきなり目指すというよりかは、FP系の知識習得や銀行員に必要な証券外務員という試験がベーシックな内容となっていますので、それらの知識や資格習得からのステップアップという流れで取得を目指すのがよろしいのではと思っています。


今回は上記2つの紹介にしておきます。まだまだ紹介したい資格はありますので、次回以降で紹介致します。

また、資格取得や勉強方法などに悩んでいるや資格などで雑談したいなどありましたら、当方出品サービスもありますので、ご活用をご検討ください。

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