はじめまして。
ライフメンタルコーチの「akino」です^^
私がコーチングを始めた理由。
そして、なぜ「今しんどい人」に寄り添い続けたいのか。
これは、私自身が通ってきた道そのものだからです。
🌿 21歳。世界が突然“怖い場所”になった日
21歳の時、突然パニック障害を発症しました。
電車に乗っても、外に出ても、
息が苦しくなる。
心臓が跳ねて、手が震えて、
頭では「大丈夫」とわかっているのに、身体が言うことを聞かない。
何が起きているのかわからず、
世界が一瞬で“普通じゃない場所”に変わりました。
🌿 25歳で結婚・出産、29歳で離婚
結婚して、子どもが生まれて、
「幸せになれるはず」だと思っていました。
けれど現実は違って、
29歳の時に離婚。
そこから、
生活も、心も、すべて私ひとりで立て直す日々が始まりました。
🌿 その後、次女をひとりで出産。生活保護へ
頼れる人は誰もいなかった。
お金の不安。
子育ての不安。
未来への不安。
それでも子どもは待ってくれないから、
前に進くしかなかった。
生活保護を受けながら、
なんとか毎日を繋ぎとめていました。
🌿 発達障害・障害を抱える子を育てる日々
次女は知的障害と自閉症を持っていて、
関係機関との連絡、療育、学校の問題、
理解のない言葉、周囲との温度差…
「お母さんだから強くいなきゃ」
そう言われるけれど、
強さなんて、どこにもなかった。
ただ、“倒れられないから立っていた”
それだけでした。
🌿 42歳。今度は“胃がんステージ3”という現実
人生の試練は、休んではくれませんでした。
42歳。
胃がんステージ3と告げられ、抗がん剤治療が始まりました。
・副作用で身体が動かない
・吐き気で眠れない
・心が折れそうになる日が続く
・意識がぼーっとしている日々
「まだ私に試練がくるの?」
そう思った夜もあります。
でも、どんなに泣いても、
どんなに折れそうでも、
私は生きることを諦めなかった。
子供たちを置いて泣き言なんて言っていられない。
✨ **そして気づいたこと——
“私はずっと私を後回しにしてきた”**
ずっと、
✔ 誰かの期待に応えること
✔ 誰かのために強く振る舞うこと
✔ しんどくても頑張り続けること
✔ 自分の感情にフタをすること
これが「当たり前」になっていました。
でも、人生のどん底の中で
私は何度も自分に問い続けました。
「どう生きたい?」
「何を大切にしたい?」
その答えは、驚くほどシンプルでした。
👉 “私を丁寧に扱うことから、人生は変わり始める”
🌿 潜在意識・脳科学・コーチングを本気で学び、
私はゆっくりと生き直し始めた
心の仕組みを知り、
自分の感情と向き合い、
傷ついた自分を一つずつ癒し、
本音に気づき、
丁寧に扱ってあげる生き方に変えた時——
人生が静かに変わり始めたんです。
・合わない人との縁が自然に離れ
・誠実で優しい人が周りに増え
・心の安心が戻り
・未来に希望を持てるようになり
・自分自身が好きになっていった
私は思いました。
「これを必要としている人はたくさんいる」
と。
🌼 だから私は、あなたに寄り添いたい
私がここにいる理由。
それは明確です。
かつての私のように、
今まさに苦しんでいる人をひとりにしたくない。
・誰かに言えない悩みを持つ人
・シングルで必死に頑張っている人
・パニックで外に出るのが怖い人
・病気や不安で押しつぶされそうな人
・子どものことで悩んでいる人
・生きづらさの中でもがいている人
そういう人に、
「私だけじゃないんだ」と思ってほしい。
あなたが今どんな状況でも、
どれだけしんどくても、
あなたの人生はまだ終わっていない。
私は、
あなたの痛みも、孤独も、恐怖も、
誰よりもわかる “当事者” です。
だからこそ、
あなたの話を、
安心して話してほしい。
あなたが泣いても、黙っても、言葉にできなくても、
ここでは大丈夫です。
✨ 最後に:あなたの人生には、必ず光があります
私は今も完璧ではありません。
傷も、揺れも、弱さもあります。
でもそれでいい。
そのままでいい。
あなたの弱さは、欠点じゃなくて、
生きてきた証拠。
あなたの経験は、あなたを傷つけただけではなく、
あなたの感性・優しさ・強さを育てている。
あなたの人生には、必ず光があります。
その光を、一緒に見つけていきたい。
ここまで読んでくれてありがとう。
どうか、あなたの心が少しでも軽くなりますように。