おはようございます、さに〜です!
昨日の東京は雨がひどく寒い1日でしたね。
今日は東京は晴れる予報ですが、全国的に大雨となるところもあるようです。
傘を忘れずに、お気をつけてお過ごしください♪
今日のブログタイトルは、「アメージングレース」。
「アメージンググレイス」じゃないですよ!(笑)
実はこの「アメージングレース」、アメリカの教育現場で必ずと言って良いほどメジャーなプログラムなのです!英語を使った論理的な思考や、英語での正しいコミュニケーション能力が試される、まさに「素晴らしい」(!?)レースなんですね。
今日は、大学の外国人の先生による英語の講義で、アメージングレースをする日で、とっても楽しみなんです!
私たちのアメージングレースは、大きな部屋に5〜6個ほどのスペースを作り、それぞれの場所で、課題をクリアしていく形式です。課題は、例えば単語当てクイズや文章の穴埋め問題などの簡単なものもあれば、英語の文章や単語の間違い探し、英語でのクイズゲームなどの少し難しいものもあります。その中でも特に難しいのが、「マインフィールドゲーム」。日本語に訳すると、「地雷原ゲーム」です。地雷原といえば、広大の土地にたくさん地雷が埋められていて危険なゾーンですが、マインフィールドゲームでは、地雷を模した紙を床にたくさん敷くことで、地雷原を再現します。プレイヤー(実際に地雷原を歩く人)とオペレーター(プレイヤーに進み方の指示を出す人)の2人のチームワークが問われるゲームです。プレイヤーは目隠しをしているので、どこに地雷があるか、自分がどこを歩いているのか分かりません。オペレーターの指示が全てです。一方で、オペレーターは「right!」とか「go forward!」「A big step! 」とプレイヤーの状況を見ながら指示を出します。うまく指示が伝わって見事地雷を踏まずにゴールできたら成功!というゲームです。
それぞれのエリアでポイントを集めて、そのポイント数を複数チームで争うこの「アメージングレース」は、仲間との親睦を深めながら、英語力を鍛えることができるプログラムです。今回私は先ほど紹介した「マインフィールドゲーム」のゲームマスターとして進行役を行うので、実際に参加することはできないのですが、楽しく学びあるアメージングレースになるように頑張ろうと思います!
2021年11月10日 さに〜