【2025年スタート】新たなスタートをきるあなたへ!

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新しい一年が始まり3日が経ちました。
初詣は帰省などお正月は慌ただしく日々を過ごすこともあれば、おせち料理を食べながらゆっくり過ごす時間もあるかと思います。

2025年の干支は「乙巳(きのと・み)」です。
干支と十二支は意味が異なり干支は「十干」と「十二支」の組み合わせです。
「十二支」はご存知の通り、子(ね:ねずみ)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う:うさぎ)、辰(たつ)、巳(み:へび)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い:いのしし)と、その年を12種類の動物になぞらえたもので、年の他にも時刻や方角を表すことがあります。
この十二支が「干支」の意味で用いられることがありますが、干支とは本来「十干十二支(じっかんじゅうにし)」を略した呼び名で、「十干(じっかん)」と十二支を組み合わせたものです。

「十干」とは、甲(こう:きのえ)、乙(おつ:きのと)、丙(へい:ひのえ)、丁(てい:ひのと)、戊(ぼ:つちのえ)、己(き:つちのと)、庚(こう:かのえ)、辛(しん:かのと)、壬(じん:みずのえ)、癸(き:みずのと)の総称で、もとは1から10までものを数えるための言葉です。
2024年は十二支でいうと「辰(たつ)」年でしたが、十干でいうと「甲(こう:きのえ)」の年でしたので干支はこれらを組み合わせた「甲辰(きのえ・たつ)」でした。

2025年は十二支でいうと「巳(み:へび)」年、
十干では「乙(おつ:きのと)」の年となり干支は「乙巳(きのと・み)」なります。
「乙巳」の干支にも意味がしっかりとあります。

例えば「乙」は困難があっても紆余曲折しながら進むことや、しなやかに伸びる草木を表しています。
「巳」は蛇のイメージから「再生と変化」を意味します。脱皮し強く成長する蛇は、その生命力から「不老長寿」を象徴する動物、または神の使いとして信仰されてきました。

この2つの組み合わせである乙巳には、「努力を重ね、物事を安定させていく・向上させていく」といった意味を表しています。

受験、就職、転職、恋愛、結婚など新しいステージを求める方にはとても大切な一年になりますし、今年の努力が来年の成果にも繋がっていきます。
今まで物事が上手く進まないと思うようであれば新たなサイクルが始まる好転期に入ったと捉えてこの一年を充実させて下さい。

また、都市伝説界隈ではたつき先生が指摘する2025年7月の噴火予言は、科学的データとスピリチュアルな洞察が交差する点において特に興味深いですよね。
予言によれば2025年7月に大津波が発生し、特定の場所を中心に広範囲に渡って被害が影響するというお話です。
本当に起きれば二次災害もとても大きなものになり、大変な事態になることになります。
いずれくると言われている関東大震災や富士山の噴火にも備えてたつき先生の予言とは関係なく非常用品の備蓄や避難計画の策定など、災害時の準備をしていくのも大切です。

様々な面において大きな変化が起こるとされる2025年がスタートしましたが、マイナスな感情や不安を抱くことなく前向きに過ごしていきましょう。
それでは、また(^^♪





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