人には長所と短所があると思います。
でも長所は言えても、短所は言えない。そんな人いませんか?
長所も短所もあなたの個性です。
そう思えば、不思議と気持ちが軽くなりませんか?
違う角度から見てみよう。
悪いことばかり口にするのではなく、斜め目線から見てみましょう。
きっと短所が長所に変わり、それがまた個性になりますよ?
例えば、私で言えば心配性な人。
前向きに捉えると、慎重な人や計画性のあるとも言えます。
他にも、あきらめが悪い人なら忍耐力を持っている。
抱え込みやすいタイプなら、責任感を持てる人。
楽観的な人は前向きとか、挙げだすときりがありません。
そうやってポジティブに物事を捉えてみませんか?
短所が長所となり、その長所が個性と変わるでしょう。
こういうのは面接の場でも応用が利きますね。
思い切って、「短所はありません!」って言いきれる人のほうが
面接官にとってもサバサバしていて面白いと思われるかも?
単に「私、我が強いのが短所なんです。」と言えば、イメージも
頑固そうな人だなって思いますが、斜め目線で捉えて、
「私の短所は我が強いので、その分リーダーシップを発揮し、
皆さんを引っ張るつもりの気持ちでいます。」と言われれば、
やる気のある人と見られますよね?捉え方次第なんですよ。
これでもう短所に悩むことがなくなりましたね?
すべてはあなたの個性ですが、長所も短所も受け入れましょう。
そうすれば道は開けます。
●まとめ
短所を短所だと思わないで、それも個性だと捉えましょう。
短所も捉え方次第で長所にもなり得ます。
前向きに短所と向かい合い、考えてみてください。
向かい合えれたら、短所が短所とは思えなくなりましたよね?
そうやって前向きに受け入れ、良いように捉えてみてください。
(短所は長所と表裏一体です)レンちゃんママでした。