優劣をつけない

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人は自分と相手を比べがちですが、優劣はつけないでください。
考えてもみてください。何が変わるというのですか?

自分が落ち込むだけではありませんか?
また、相手が格上だとおべっかしたり、自分より相手が格下なら、
見下ろしたりしていませんか?

比べるものが違う。


同じ人間です。何事も向き不向きもあります。

また、格上の人を妬まないでください。そんな資格があるのですか?
妬みたくなる気持ちは分かりますが、その気持ちは分かるというところで、
落ち着きましょう。比べたところで意味がないからです。

相手の得意なものだったとか、努力が実ったとかだと思います。

もし、比べたいなら、過去の自分。
とりわけ、昨日の自分と比べてみてください。
昨日の自分のほうがよかった!ってことにはなっていませんか?

比較対象を自分自身にするだけで、気持ちに意欲なども増してきますよね?
それをバネに、明日への自分の目標を立ててみてはいかがですか?


●まとめ

人と比べると、劣等感を持ちかねません。
そんなマイナス要因など必要ないですよね?

でも比べたかったら、昨日の自分を思い出してみましょう。
どうですか?これほどライバルに適した相手はいないでしょう。

そして最も格上になるかもしれない相手は、未来の自分です。
昨日より今日。今日より明日と言ったように、時間も過ぎれば、
ライバル(自分自身)も変化していってるかもしれません。

こうやって、人との優劣を考えずに、
自分の過去との比較をしてみてください。

明日はまた強力な格上が待ち構えているかもしれませんね?


 (変わりたいと思うことはいいことです)レンちゃんママでした。
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