やっぱり一生の恥をさらして生きるより、一時の恥で済むのなら、
聞いたほうがいいですよね?
それができれば苦労はしないという、プライドの高い方は、
そのプライドさえも思い切って捨てましょう。
末代の恥とも言いますね?
いくつになっても、初めてのものに出会うことがあります。
だからこそ、できない・または知らないことは当たり前です。
それを年下に聞くのは憚られるとか考えずに、素直に聞いてみましょう。
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」とは、無知であることを恥じ、
分からないことを人に聞かないでいることを、その後の人生において
ずっと恥を抱えたままになるという意味の言葉です。
また「一生」の部分が「末代」になり、恥が子孫にまで継承されると
考える言い回しも存在します。これはこれで嫌ですよね?
無知であることを恥じるよりも、知らないことを学べる楽しさのほうに
意識を向けてみませんか?きっと楽しいと思いますよ?
初めてに出会うことそのものに年齢なんて関係ありません。
誰だって最初は分かりません。
だからこそ、知っている人に聞くのが最善であり、理解力が深まります。
あなたにも何かを教える立場になると、分かると思います。
相手も勇気を出して、聞いてくれているんだなって。
一生恥じて生きるよりは、今必要なことを聞くようにしたいですね。
●まとめ
知らないことがあって、当たり前なんです。
それを恥じる必要はありません。
「今更だけど…」って聞いてみてください。
あなたが思うほど、相手はそこまで意識していないかもしれませんよ?
むしろ、知らないことを知れるきっかけを楽しみましょう。
そのほうがきっと楽しくなるはずです。
(分かる範囲なら答えたり、調べたりします)レンちゃんママでした。