思ったことを肯定してもわざわざ口にしなくていいということ。

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今回は思ったことを言葉にしなくてもいいという事についてお話ししようと思います。

思ったことを口にして失敗した事は誰もが経験していることだと思います。
私も数々の「いらない一言」で人を傷つけたり問題になったりを繰り返していました。

これは年を重ねるごとに相手を思いやり尊重する気持ちを持つことで改善していきました。

相手がこれを言ったら傷つくとか角が立つとかを先読みできるようになったんですね。

ですが、これは処世術のひとつですので自分の心を押し殺すのとは話が変わってきます。

口にする言葉は選びますが「何を思うかは自由」でいいのです。

口では褒めて心では馬鹿にしているなんて状況も生きていれば遭遇することは多々あるでしょう。

自分はなんて性格の悪い人間なんだと自己嫌悪に陥るかもしれません。
ですが、その感情を否定しなくていいのです。

実際に相手を気遣い言葉にせず傷つけなければいいと私は考えます。
なぜなら人間はそんなに綺麗な聖人君子には出来ていないからです。

人間は不完全で完全。

私がヒプノセラピーを習った時に教わった言葉です。
不完全な生き物なので心が口と別の事を考えても問題がないのです。

言葉に気をつけつつ自分の心に蓋をせず正直に感じて、自分という人間をもっと知ってもらいたいと私はおすすめします。
この投稿が何かの気づきになったなら幸いです。


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