【ほのぼの日記通信♡第1766号】AIについて色々考えるね、、、♡
記事
コラム
おはようございます♡
みなさん、
いかがお過ごしでしょうか♡
平日の水曜日♡
週の真ん中ですね。
どうぞ無理をせず、
自分のペースで
ゆっくり過ごしてくださいね♡
昨日のこと。
昨日の朝。
目が覚めて、
ベッドから起き上がって、
窓辺にトコトコと
歩み寄って、
カーテンを
そっと引きました。
すると、
窓の外には、
吸い込まれそうなほどの
快晴が広がっていて☀️✨
「あぁ……
今日も良いお天気だな💡」
窓を少しだけ
開けてみると、
お部屋の中に、
すうっと流れ込んできたのは、
なんだかとても柔らかくて、
ほんのりと暖かい風でした。
冷んやりとした
冬の名残は、
もうすっかり
どこかへ行ってしまって、
「あぁ、
これからはどんどん
暑くなっていくんだな🌿✨」
と、
夏の足音が
すぐそこまで近づいているのを感じました。
お天気が良いと、
それだけでなんだか
心の中のスイッチが、
「ポン」と
入るような気がします。
体調も、
昨日の朝は
「すごく良さそう!」
という手応えがあって、
心も体も、
とても気分良く
動くことができました。
自分の体が
軽やかに動いてくれるのって、
それだけで
本当にありがたくて、
嬉しいことですよね。
体調が良いことに
感謝しながら、
まずは暮らしを整える、
いつもの家事からスタート。
お洗濯物を
一枚一枚、丁寧にシワを伸ばして、
ベランダの
外干しスペースへ☀️👕
お日様の光を浴びて、
風に優しく揺れる白いシャツたち。
「今日もたっぷり、
お日様の匂いを吸い込んでね」
と、
心の中で語りかけて。
それから、
相棒のロボット掃除機くんの
スイッチを入れて、
お部屋の隅々まで、
一生懸命にパトロールしながら
きれいに整えてもらいました。
すっきりと片付いたお部屋で、
「よし、
お仕事もゆっくり
始めていこう💡」
と、
本業の経理のお仕事に
取りかかりました。
昨日の依頼の量は、
ちょうど良い
「ほどほど」のボリューム。
「慌てず、
ゆっくりやっていこうね」
と、
自分に優しく言い聞かせながら、
キーボードを
コトコトと叩いて、
数字を一つずつ
並べていきました。
お仕事の合間、
ちょっと一息入れようと
キッチンに立って、
冷蔵庫の中で眠っていた
キャベツを半分、
取り出しました。
「最近、
キャベツを食べるのが
本当にマイブームなんだよねぇ……🥦✨」
半分に割ったキャベツを、
包丁で
「ザクッ、ザクッ」と
丁寧にカットして。
この、
包丁がまな板に当たる
リズミカルな音。
そして、
お野菜のほんのりと青くて
甘い香り。
ただそれだけのことなのに、
なんだか
心の中のザワザワとしたものが、
その音と一緒に
きれいに切り揃えられていくような、
とても心地よい感覚になります。
シンプルに
塩とオリーブオイルだけでいただく
キャベツの、
あのシャキシャキとした
瑞々しい歯ごたえ。
「美味しいなぁ……💡」
と、
お口いっぱいに広がる
自然の恵みを噛みしめながら、
体に良いエネルギーを
たっぷりチャージしました。
午後になっても、
外は相変わらずの快晴。
青空から降り注ぐ
強い光に励まされて、
「これなら、
午後もお仕事が
スムーズに頑張れそう!」
と、
前向きな気持ちで
パソコンの前に座っていました。
でも、
窓際から差し込む日差しは、
時間が経つにつれて
どんどん強くなって。
「なんだか……
ちょっと暑いかもしれない💡」
そうして、
お仕事の手を
少しだけ休めて、
何気なく
スマートフォンのニュースの
文字を追っていたとき。
ふと、
私の胸がぎゅっと
締め付けられるような、
そして、
色々なことを
深く考えさせられるニュースが、
目に飛び込んできました。
それは、
昨夜に逮捕され、
その後すぐに釈放されたという、
あるプロ野球球団の
元監督さんのニュースでした。
大変な実績を残された
素晴らしい方なのに、
残念ながら、
翌朝である昨日の朝には、
球団の監督を
辞任されることになってしまったのだそうです。
「家庭内のトラブルが原因で、
ここまでの事態になってしまったなんて……💡」
詳しいプライベートな事情は、
部外者である私には分かりません。
でも、
そのニュースの中で、
とても現代的で、
そして切実な、
ある「ディテール」が書かれていて。
私はその部分を読んだとき、
胸が本当に、
熱くなるような、
複雑な気持ちになりました。
それは、
トラブルの最中にあった
そのご家庭の娘さんが、
大人でもなく、
友達でもなく、
「チャットGPT」を利用して、
自分の状況を
相談した、ということ。
娘さんは、
自分の心が張り裂けそうになりながら、
誰にも言えない苦しみを、
スマートフォンの中にいる、
人工知能のAIに
打ち明けたのだそうです。
すると、
そのAIが
「これは大変な事態だ」と判断し、
そこから
児童相談所へ、
そして結果的に、
警察への通報へと
繋がったのだとか。
このニュースは、
世間で今、
本当に大きな話題になっています。
「家族の絆や問題が、
機械によって
暴かれてしまった」という、
どこか寂しさを
覚えるような声。
様々な意見が、
ネットの海を右往左往していて。
私も、
お茶を淹れる手を止めて、
しばらくの間、
そのことについて
色々なことを考えてしまいました。
「家族って……
一番近くて、
そして、
一番難しいコミュニティなのかもしれませんね🌿✨」
どんなに外側から見たら
華やかで、
成功しているように見える家庭であっても、
一歩その扉を閉めれば、
そこには、
その家族にしか分からない、
誰にも見せられない
深い傷や、
暗闇が隠されていることがある。
特に、
まだ幼い子供たちにとって、
家庭という
閉ざされた世界の中で起きる出来事は、
世界のすべて、
宇宙のすべてなんです。
傷つき、
迷い、
苦しんでいるとき。
「助けて」と言いたいけれど、
まわりの大人に言えば、
お父さんの仕事に
影響が出てしまうかもしれない。
お母さんを
悲しませてしまうかもしれない。
友達に話したら、
軽蔑されてしまうかもしれない。
そんな、
張り裂けそうな
小さな胸の痛みを抱えながら、
彼女が最後にたどり着いたのが、
「感情を持たない、
でも、
決して自分を否定しないAI」
だったのだと思うと。
なんだか、
愛おしくて、
切なくて、
胸の奥が
キュンと痛くなりました。
AIって、
元々は人間が便利にするために作った
「ただの道具」のはずなのに。
でも、
人間関係の複雑さや、
「誰かに相談したら、
どう思われるだろう」という、
人間特有の
「評価」や「世間の目」を
恐れる心が、
皮肉にも、
AIを
「世界で一番、
安全に相談できる相手」にしてしまった。
機械は、
説教をしません。
機械は、
こちらの話を聞いて
呆れたり、
怒ったり、
裏切ったりもしません。
ただ淡々と、
私たちの言葉を受け止めて、
今、
必要とされる最適な答えを、
客観的に
指し示してくれる。
「でもね、
本当にそれでいいのかな……💡」
技術が進化して、
子供たちがこうして
救われるルートができたことは、
本当に、
心から素晴らしいことだと思います。
もしAIがなければ、
彼女の叫びは、
誰にも届かないまま、
暗闇の中に
消えてしまっていたかもしれないのだから。
AIが、
子供たちの命を救う
シェルターになる。
それは本当に、
現代が生んだ、
温かいテクノロジーの光です。
けれど、
同時に。
なぜ、
本物の「人間」が、
彼女にとって
一番最初の、
安全な相談相手になれなかったのだろう。
学校の先生、
近所の優しいおばさん、
あるいは、
児童相談所の窓口。
そういう、
温度を持った
「人間の手」よりも先に、
冷たい画面の向こう側の
システムに縋らなければならなかった。
その社会の
「寂しさ」や「隙間」のようなものについても、
私たちは、
目を背けてはいけないような気がするのです。
大人はもっと、
子供たちにとって、
「この人なら、
どんな私の弱さも
受け止めてくれる」
と信じられるような、
柔らかくて、
温かい存在で
いなければいけないんじゃないかなぁ……。
私も、
こうして日々を
穏やかに暮らしているけれど、
まわりにいる大切な人たち、
あるいは、
小さな子供たちに対して、
いつでも
「あなたの味方だよ」と、
言葉ではなく、
佇まいで伝えていけるような、
そんな温かい大人でありたいな、
と改めて深く思いました。
この、
AIと、
児童相談所と、
家族のあり方。
人間の心というものの深さについて。
「このこと、
なんだかとても
大切なテーマな気がするな。
次のスタエフで、
私の言葉で、
ゆっくりと
みなさんにお話ししてみようかな🌿✨」
と、
心の中に
その種をそっと植えておきました。
気づけば、
時計の針は
夕方を指していて。
昨日の処理は、
まだ途中だったけれど。
「でも、
今日もしっかり数字と向き合って、
がんばった方だわ💡」
と、
自分を労って、
キリの良いところで
パソコンを静かに閉じました。
夕方は、
ヨガとストレッチの時間を
たっぷりと🧘♀️✨
お仕事で少し丸まっていた背中や、
色々なことを考えて
少しこわばっていた心を、
呼吸とともに、
ゆっくり、
ゆっくり、
優しくのばしていく。
体がじわーっと
伸びていく感覚は、
自分の境界線が、
お部屋の壁を越えて、
広い宇宙まで
少しだけ広がっていくようで、
本当に気持ちがいい。
お風呂場では、
少しぬるめのお湯に
ゆっくりと浸かって🛀✨
一日の疲れや、
ニュースを見て
少しざわついていた心を、
あたたかいお湯の中に、
心地よく溶かしていきました。
昨夜もそのまま、
お布団に入ると同時に、
吸い込まれるように、
ぐっすりと深い、
深い眠りにつきました🌙💤
そして、
次の日の朝(今日)。
いつもの時間に
自然と目が覚めて☀️
まだ少しだけ残っている眠気を
抱きしめながら、
そのまま静かに、
瞑想へ🧘♀️✨
心地よい、
静寂の時間が
ゆったりと
流れていて。
ただ自分の呼吸の音だけに
耳を澄ませていると、
昨日あった
色々な考え事や、
頭の中のノイズが、
スッと消えて、
気持ちも穏やかに、
スッと整っていくのを感じます。
「あぁ、
嬉しいね」
と、
心の中でそっと呟いて。
窓の外を見ると、
美しい日の出が見える時間🌅✨
風がそよそよと吹いていて、
少しだけ涼しいけれど、
その清々しさが、
目覚めたばかりの肌には
とても心地よくて。
そのまま、
日の出前の、
まだ静まり返った外の世界へ、
お散歩に出かけました🚶♀️🌌
一歩外に出ると、
そこはまだ誰もいない、
静かな道。
世界がゆっくりと、
朝の光を浴びて目覚めていく。
誰もいないからこそ、
自分の足音や、
風に揺れる葉っぱの音に、
まっすぐ耳を
澄ませることができる。
「やっぱり、
このひとりの時間が
大好きだなぁ……🌿✨」
誰のためでもない、
ただ自分自身を
整えるためだけの、
特別な散歩。
静かな冷たい空気を
深く吸い込むたびに、
心の中の引き出しが、
きれいに片付いていくような、
そんな気がします。
しばらく歩いて、
心地よい疲れとともに
自宅に戻り、
「家カフェ」
オープンです☕️🏠
あたたかい
「お茶」を丁寧に、
ゆっくりと淹れて🍵
湯呑みから立ち上る
白い湯気を
じっと見つめながら、
ゆっくりと一口。
「あぁ、
美味しい……」
体の中から、
じんわりと
温もりが戻ってくる。
こわばっていた心が、
ふにゃりとほどけていく。
このままの、
穏やかで優しい気持ちを
大切にしながら、
今日の朝活を、
ゆっくりと
進めていきますよ。
みなさんにとって、
今日という一日が♡
どうぞ無理をせず、
自分の心と体を
一番に大切にしながら、
穏やかな光に満ちた、
優しい時間になりますように♡
それでは
今日もみなさんにとって
ステキな1日
になりますように♡