【ほのぼの日記通信♡第1763号】急に、肌さむい、、、、♡
記事
コラム
おはようございます♡
みなさん、
いかがお過ごし
でしょうか♡
週末の日曜日♡
ゆっくり
過ごして
くださいね♡
昨日のこと。
昨日の朝。
目が覚めて、
いつものように
「今日のお天気は
どうかしら……
💡」
と、
カーテンを
そっと
開けてみました。
外に
広がっていたのは、
どんよりとした
曇り空☁️
窓を
少しだけ
開けてみると、
お部屋の中に、
冷んやりとした、
どこか
冬の名残を
思わせるような
冷たい風が
静かに
流れ込んできました。
「……うわぁ、
寒い💡」
ついこの間までは、
夏を先取りしたような
ポカポカとした、
汗ばむほどの
暖かい日が
続いていたのに。
昨日の
はじまりは、
体がキュッと
縮こまって
しまうような、
そんな
寒さでした。
天気予報を
テレビで
確認してみると、
「お昼頃からは、
少しずつ
晴れ間が
広がるでしょう」
とのこと。
でも、
気温は
いつもより
ぐっと低めなのだ
そうです。
季節の
変わり目というのは、
本当に
気まぐれですね。
まるで、
私たちの体を
「試して」いる
かのように、
寒くなったり、
暑くなったり。
そんな
寒暖差のせいか、
私の体には、
朝から
「天気痛」の
サインが
静かに
やってきました。
「あぁ……
頭が重たいし、
ズキズキ
痛むなぁ。
それに、
なんだか
フワフワとした、
あのめまいも
きているみたい💡」
気圧の
急激な変化は、
私たちが
思っている以上に、
自律神経や
お体に
強い負担を
かけているんですよね。
若い頃は
「気合いで
なんとかなる!」
なんて
思っていたけれど、
年齢を
重ねるごとに、
こうした
体からの
小さくて、
でも切実な
SOSの声を
無視しては
いけないな、と
つくづく
思うように
なりました。
朝ご飯を
いただいたあと、
「土曜日の特権」を
たっぷりと
使うことに
しました。
お布団を
もう一度、
首のところまで
引き上げて。
「……少しだけ、
仮眠を
とることに
しましょう💤」
目を閉じると、
外を流れる
冷たい風の音が、
遠くで
子守唄のように
優しく
聞こえていました。
そうして
ガッツリと、
深く、
優しい二度寝を
むさぼりました。
午後になって、
少しずつ、
ゆっくりと。
凍りついていた
体が、
お日様の光を浴びて
溶けていくように、
体調の波が、
穏やかに
上向きになってくるのを
感じました。
お部屋の中で
ぽやーっと過ごす、
静かで、
とても穏やかな
ゆっくりタイム。
「本当に、
体がスローペースな
一日だなぁ……
🌿✨」
でも、
それがなんだか
とても
心地よくて。
ふと
我に返ると、
やっぱり
お部屋の中にいても、
肌寒さが
すうっと
体に
しみ込んでくるのが
わかります。
「久しぶりに、
本格的に
寒いなぁ。
こんな日は、
長袖を
着ておかないと、
すぐに
風邪を
ひいちゃいますね💡」
クローゼットの奥から、
お気に入りの、
柔らかくて
厚みのある
コットンの
パーカーを
取り出して。
それを
頭から
すっぽりと
被ってみたら、
「あぁ、
ちょうど良い……
♡」
お洋服の
あたたかさに
包まれた瞬間、
心まで
ホッと
お片付けされた
ような気がしました。
体調も
少し落ち着いて
きたので、
「よし、
ちょっとだけ、
お出かけして
みようかな」
と、
お財布を
小さなバッグに
入れて、
ご近所にある
スーパーマーケットへと
向かいました
🚶♀️
ドアの外へ
一歩踏み出すと、
やっぱり
空気は
キリリと
冷たくて、
パーカーの
フードを
少し深く
被り直して。
でも、
雨上がりのような、
どこか
澄み切った
冷たい空気を
鼻から
吸い込むと、
頭の奥の
重たさが、
少しずつ
晴れていくようで
気持ちがいい。
スーパーへ
向かう道すがら、
まわりの
家々の庭先に咲く
初夏のお花や、
風に優しく
揺れている
緑並木を
眺めながら。
「季節はちゃんと、
進んでいるんだなぁ……
🌿✨」
と、
自然の営みの
愛おしさに、
心が
じんわりと
温かく
なりました。
スーパーに
到着すると、
自動ドアの
向こう側は、
土曜日ということも
あって、
本当に
お買い物をする
たくさんの人で
賑わっていました!
💡
カゴを片手に、
今夜の晩御飯を
楽しそうに
相談している
ご夫婦の姿。
小さなお子さんの手を
しっかりと
握りしめながら、
お菓子コーナーの前で
優しく
微笑んでいる
お母さん。
「今夜は、
みんなで
温かいお鍋でも
囲むのかしら?」
なんて、
人々の
何気ない、
でも
かけがえのない
日常の光景を
こっそり
見つめているだけで、
私の心の中に
あった
「天気痛の
どんより」が、
スッと消えて、
優しい平和な
気持ちで
満たされていくのを
感じます。
野菜コーナーの、
みずみずしい
緑色を
眺めながら。
昨日は、
自分の体調を
一番に
労わってあげたかった
ので、
あえて
「お料理を
頑張りすぎない」
という選択を
することに
しました。
買い物を
終えて、
少し重たくなった袋を
両手で
抱きしめるように
持ちながら、
冷たい夕風に
吹かれて、
お家へと
ゆっくり戻りました。
お買い物が終わって、
お家に
帰ってきたあとは、
お楽しみの時間。
夕暮れ時は、
自分の体に
「ありがとう」を
伝える、
ヨガと
ストレッチの時間
🧘♀️✨
最近、
お風呂上がりの
ストレッチを
毎日
続けているおかげで、
体がかなり
柔らかくなってきて、
床に
「ベター」と
胸が着くように
なって。
「よし、
あとは
このしなやかさと、
水面のような
柔らかさを
とことん
追求していこう♡」
と、
自分の体の変化を
愛おしむように、
無理をせず、
ゆっくりと
体を伸ばして
いきました。
昨日の
晩御飯は、
お家で炊いた
温かいご飯と
お味噌汁、
そして
昼間に買ってきた
カットキャベツ。
シンプルだけれど、
私の心とお腹を
一番
心地よく
満たしてくれる、
最高の
和定食でした。
昨夜も、
お布団に入ると
同時に、
吸い込まれる
ように、
深い、
深い眠りに
つきました
🌙💤
そして、
次の朝。
いつもの
時間に
自然と
目が覚めて☀️
眠い目を
こすりながら、
今日は
10分くらい、
そのまま静かに、
瞑想をしました
🧘♀️✨
心地よい、
静かな時間が
ゆったりと
流れていて。
ただ、
自分の静かな
呼吸の音だけを
聴いている。
それだけで、
昨日あった
天気痛の
どんよりとした
重たさや、
心の中の
小さなお片付けが、
きれいに
洗い流されて、
気持ちも
穏やかに、
スッと
整っていくのを
感じます。
「あぁ、
嬉しいね」
と、
心の中で
そっと呟いて。
自宅の
小さな特等席で、
「家カフェ」
オープンです
☕️🏠
あたたかい
「お茶」を
丁寧に、
ゆっくりと
淹れて🍵
湯呑みから
立ち上る
白い湯気を
じっと
見つめながら、
ゆっくりと
一口。
「あぁ……
美味しい……」
体の中から、
じんわりと
温もりが戻ってきて、
こわばっていた
心が、
ふにゃりと
ほどけていく。
このままの、
穏やかで
優しい気持ちを
大切にしながら、
今日の朝活を、
ゆっくりと
進めていきますよ。
みなさんに
とって、
今日という
日曜日が♡
どうぞ
無理をせず、
自分の
心と体を
一番に
大切にしながら、
穏やかな光に
満ちた、
優しい時間に
なりますように♡
それでは
今日も
みなさんにとって
ステキな
なります
ように♡