30年ぶりの海外旅行。迷いに迷ったが、
3月16日 私突次男は広島を出発し、ハノイで1泊。
3月17日 1日遅れで、長男がハノイに到着。
3月20日 早朝、息子たちは広島行きの飛行機で帰国。
私は午後の便でチェンマイに行くという日程は決まった。
3日間、ハノイで過ごすのもいいかなとは思ったが、
なんだか物足りない。とりあえずツアー情報を見てみる。
ほぼクルーズ船ツアーかグルメツアーだったが、
サイトのずーと下の方で少数民族に会いに行こうというツアーを発見。
これをとっかかりにベトナムの少数民族をリサーチ。
どうやら、ハノイから寝台バスで5時間の場所にサパという棚田の美しい村があって、ザオ族、ザイ族、花モン族、青モン族、白モン族、赤モン族などの少数民族が暮らしているらしい。
中でも、麻の糸を紡いで藍で染めた民族衣装を着ている黒モン族が気になる。
サパからさらに車で45分ほど走った場所にタヴァンという黒モン族が暮らす村があるらしい。
ツアーだと観光地を経由することになるが、寝台バスと宿を自分で予約できれば、直接、タヴァンに行けそうだ。
3人で1泊4500円、電気毛布付き、マウンテンビューといういい感じのバンガローがタヴァンにあったので、
次男に相談すると、「なんでもいい!」という答え。
次男が「なんでもいい」と言っているので黒モン族のお宅で
ホームステイしたいと長男に相談したところ、
「バンガローでお願いします」ということで、タヴァン行き決定!