最初はSlackwareから入った。バージョンは不明。当時はGUIで設定できなかった(GUI環境を構築するのが一般的ではなかった)ので自分で設定ファイルを探してエディタでゴリゴリ書いていた。そのおかげで設定ファイルが理解できディレクトリ構成が把握できた。
その後、Redhatを使い始めた。当時はFree版のRedhatがあって、それを使った。
Slackwareとのディレクトリ構成の違いに戸惑いながらゴニョゴニョやっていた。この頃もまだパッケージインストーラーやGUIの設定ツールを使うと不具合が起きることが多く、コマンドラインでゴニョゴニョやっていた。
Redhatフリー版がなくなり、RedhatELとFedoraCoreに分かれたタイミングでWhite Box ELを使い始めた。FedoraCoreは最新技術や実験的な実装を取り込んだもの、White Box ELはRedhatELから商標や有償コンポーネントなどを取り除いたもの。
しばらくしてWhite Box ELが更新されなくなり、CentOSに乗り換え。これが多分CentOS6の頃。
CentOS6、CentOS7と使った。GUIの設定ツールやインストールツールも安定してきて、すごく使いやすくなった。
CentOS8になった時にCentOSプロジェクトの方針が大きく方向転換され、CentOS Streamと言う形になった。雰囲気的にはRedhatELとFedoraの中間くらいの存在っぽい(ほとんど使わなかったからよく知らない)
現在はRocky Linuxを使うことが多い。これもRedhatEL互換のOS。
CentOS7くらいまでは物理的なサーバー機にインストールすることが多かったけど、最近はGCPやAWSのクラウドサービスを使うことがほとんど。
クラウドサービスではGUIは使わない。使えるとは思うけど、そもそもサーバーにはGUIは必要ないのでインストールしない。設定ファイルはエディタを使ってゴリゴリ。Linuxを勉強し始めた時の経験が活きてる。
現在、WEBシステムを開発する際は、GCP上でRocky Linuxを使うことが多い。
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