● 神は決して、あなたを耐えられないほどの試練には遭わせない。
そこには、必ず脱出の道が備えてある。
(コリント人への手紙 第一 10章 13節 意訳&私的解釈)
・...*私的感想・...*
* つらいのはわかる、でも大丈夫、必ず逃れの道があるから、
それを信じられるなら、きっと道は拓けるから。
● 私はこの「苦しみ」を私から取り去ってくださいと、神に願った。
それも三度も!
しかし神は答えた。「私の恵みは、あなたにとって十分である」
(コリント人への手紙 第二 12章 8-9節 意訳&私的解釈)
・...*私的感想・...*
* 苦しい...苦しい、もういやだ!
でもね、どこかに(たった0.001%でいいから)、
なにか恵みがあるはず、苦しくない何かがあるはず、
その細~い糸をたぐれば、
太いしっかりしたロープに繋がる...
と、一瞬でいいから信じてみようよ。
● 人はパン(この世の物質的側面)だけで、生きているのではない。
人の口を通して語られる、神の慰めの言葉の数々で、生きる力を得る。
(マタイによる福音書4章4節 意訳&私的解釈)
・...*私的感想・...*
* たとえ、この世のすべてのことに困窮していたとしても、
慰めの言葉さえあれば、人は生き延びる力を得る、
...と思う。
(もちろん、単なる口先だけのリップサービスもあるだろう、しかしそれでも、真に善なる言葉はあると私は信じたい)
※ 私は教会に通っているクリスチャンではありません、勝手な注釈、ご容赦ください。