サイキック能力の花形と言えば、クレアボヤンス! なのではないでしょうか。
クレアには、「その人にとって一番使いやすい能力」というものがあるのですが、わたしはクレアボヤンスが第1能力ではないんですよね(では何が? ということについては、おいおい書いていきたいと思います)。
…なんですけれども、夢はよくみます。
そして、夢というかたちでしか、クレアボヤンスが発揮されないようなんですね。
この度、「クレアとは。」でも書きましたが、人生中、そうそうあり得ない体験というものをしまして。
その際に、興味深い夢をみたので、ちょっと書き留めておきたいと思います。
その前段階の話を、まずは書いていきます。
前段階と言っても、「そうそうあり得ない体験」後の話ではあるのですが。
ぼんやりとテレビを視聴していたときに、とある番組にお坊さんが出ていたんですね。
どうも、その番組は「ここ数年、日本人の葬儀に関する意識が変わってきている」という内容だったようです。
タイトルも知らずに視ていたので、番組名等は明記できませんが、興味深かったのは、
「日本の火葬は、じつは火葬と土葬の合わせ技である」
…という話です。
そのようなことを、番組中でお坊さんがおっしゃっていたんですよ。
火葬なんですが、全部焼いてしまうわけではなく、骨だけは残す。
残されたお骨は、埋葬する。
わたしなどは、なんとなく「焼いたから」という理由で、だいたい「全部済んでいる」ような意識でいたのですが、確かに骨は残っているんですよね。
そうすると、骨にはまだなんらかの意識なりなんなりが付着(?)している可能性があるのではないか。
そう考えたんですね。
同時に、以前、ある心理学の書籍を読んでいたときに、「みた夢のなかでとくに気になる夢に、瞑想状態(?)で接触する」という手法があったことを思い出したんです。
確か、アクティブイマジネーションか、それに類するものについて書かれた本だったと思います。
当時、あまりお金がなかったので(今もか?)、よく図書館で本を借りて読んでいたんですね。その中の一冊…だったように記憶しています。
ですから、何の本のどういう部分か、というのは明記できないのですが(読んだのも、かなり前のことですし)。
その書籍には、ある男性が、亡くなった恋人とお別れする場面が書かれていたんですね。
恋人は、お別れを言ってエレベーターに乗ってしまうんですよ。
確か、上昇するエレベーターだったと思います。
その際、男性にあるものを手渡すんですが。
それは、なんとコーラの瓶。
確か、コーラの瓶だったと思います。
いや、コーラではなかったかもしれない。
いずれにしても、飲み物の瓶です。
その中身は、曰く「持っていけない」んだそうです。
だから置いていくんですね。
その話を、なんとなく思い出していました。
人が亡くなった場合、その亡くなった人とコンタクトをとれる人、というのが存在しますよね。
霊媒(ミディアム)ですね。
主に西洋式の霊媒だと思うのですが、霊となった人はこの世のしがらみから解放されて、高波動の存在になる。
霊媒は、依頼を受けて、その存在とコンタクトを取り、依頼者に必要な情報をもたらしたり、別の次元で幸せに暮らしていることを確認させてくれる。
依頼者が求める内容次第で、与えられる情報も様々ですが、大抵は明るい空気感のなかで、やり取りがされている印象です。
それこそ、テレビ番組で放送されていたりとかですね。
おどろおどろしくはないですよね。
それは、先に述べた書籍でいうと、「エレベーターに乗った人」とコンタクトを取るからなのかなぁ、と想像したわけです。
いや、想像ってほら、わたしはミディアムではないので…(汗)。
で、西洋風だと、この「身体と精神(霊?)」の切り離し方がスパッとしているのかな、と。
土葬のところも多いと思うので(ほとんどでしょうか?)、骨だけ残す日本式よりも身体に付着する何か(って何よ)は強そうな気がするんですけれど…
とりあえずですね。
なんとなく思ったのは、
「骨と(コーラの?)瓶は近いものなんじゃないかな」
ということだったんですよ。
いや、想像ですよ、あくまでも。
長くなりそうなので、3に続けますね(あああ、これやると途中で終わるとかないよね!?)。