どうして洋書の本の背表紙、下から上に向かって書くんですか?
洋書は、たいてい背表紙のタイトルは、横書きに、上から下に向かって書かれています。
ですが、ヨーロッパ圏では、背表紙タイトルが横書きで下から上に向かって書かれているものもあるんです。
常々、私はこれに引っかかっていたんです。
だって、メリット何にもないんですもん。
まぁ、詳しくは私のユーチューブ初動画をご覧になってください。
この質問を私は過去三人のドイツ人に投げかけたことがありました。
一人は、30代の男性、Cさん。一人は、20代の女性、Fさん。もう一人は、当時住んでいたバイエルンの公立図書館の職員さん、男性。40から50歳の間くらいでしたかね。
Cさんは、この質問の意味を理解するのにしばらく時間を要した。
そして、私の質問の意味が分かると「・・・」と無言になってしまいました。
「え・・・なんでって・・・なんでだ?」って。
まさに「チコちゃんに叱られる」リアクションだった。
二人目のFさんは「そんなこと、考えたこともなかった」と逆に驚いていた。
ぼーっと生きてんじゃねーよ!!
とはいえ、彼らにとっては、生まれてからずっと、本の背表紙は上から書かれていたり、下から書かれていたり、両方とも当たり前のように存在するのだから、別に不思議にも思わなくても当然と言えば当然。
だが、問題は三人目の図書館職員さんです。
この人は典型的なダメ・ドイツ人でしたね。あきれるほどの大馬鹿野郎でした。
どうして背表紙のタイトルを下から上に書くのだという質問に対して、彼はこう答えました。
「それは出版社による」
・・・こ、答えになってねぇ!(ガクブル)
しつこく食い下がってみたが、途中で私は自分の間違いに気づく。
こいつは、ダメなドイツ人だから、こういうのに関わっちゃいけない・・・。
なぜなら、彼はなんとアホなことに「だったら、日本の漫画なんてどうだ?セリフの読む方向が逆でしょ?」と、私の素朴な疑問を国際問題化しやがったのです。
日本の漫画を海外向けに印刷するときに反転するので、せりふの方向が逆になってしまうことを持ち出して、反撃したつもりになっているらしい。
そーゆーこっちゃねぇ・・・。
ダメだ、この馬鹿、使えねぇ。
なので「はいはい、そーですか、どうもでしたー」とさっさと逃げ出しました。
彼は、頭が悪い上に、外人に突っ込まれて「知らん、わからん」ということを認めることができないくらいプライドだけが高い性格の悪い人だったんですね。
向こうは向こうで、わけの分からないヘンチクリンな日本人に絡まれたとでも思ったのではないでしょうか。
日本の漫画まで持ち出して反論したところで、質問の答えになっていないことには変わりがないんだが、彼にはそれに気づく感性というものがなかったのだと思います。
ユーモアがない、センスがない、遊び心もないという典型的なダメ・ドイツ人です。
こういうドイツ人に関わってはいけません。
むかつくだけだからです。ドイツ人に限りませんがね。
たまにこういうアホっていますよね。
夫婦喧嘩の時なんかにこういう戦略を取る姑息な人って男女問わずいます。
例えば、「靴下、脱ぎっぱなしにするの、やめてよ」と奥さんが吹っ掛けたとします。
それに対する旦那さんが「ごめん、気を付ける」と一言いえばいいものを「お前だって、この間、玄関に靴脱ぎっぱなしにしてたろ」と言い返すアホ。
「ちょっと今月、お金使いすぎじゃね?」と旦那さんが家計を任せている奥さんに小言を言ったとします。
「それは、あなたがすき焼き食べたいとかいうからじゃん。大体、そもそもで飲みすぎなんじゃないの?」とかなんとか言って、相手の攻撃をかわそうとして、火種をどんどん大きくしていくアホな奥さんとかさ・・・。
こういう相手と話していると、脳みそ腐ってきますよね・・・。
相手が子供ならまだしも。いい大人ですよ?
こういう戦術使う人って、頭悪い上に、度量が小さい。だから性格が悪い、コンプレックスとかいろいろあって、どっか歪んでる人が多いのではないかしら。
関わり合いにならないことが一番です。
というわけで、まだまだユーチューブ動画裏話は続きます。
お休み中に書き溜めておきましたので、順次公開していきますね☆