みっともない愛し方

記事
コラム
先日、スピッツの「隼」というアルバムをご紹介した時に、思い出した曲、エディット・ビアフの「愛の賛歌」。
この曲、絶望的に女性として全く参考にしてはいけない愛し方をしているのが印象的なんですよね。

簡単に歌詞をかいつまんで言いますとあなたのためならどうなってもいい!という絶望的で絶対的な愛を歌っているのです。

激しい情熱的な愛は美しいものではまったくありません。
みっともなく、絡みつくような、全部ゆだねてしまう、自分の芯の部分まで相手に捧げてしまうような愛し方なんです。

タロットカードにおける最強恋愛カードと言える「悪魔」の恋ですね。
注)悪魔の正位置は、欲におぼれ、それに支配されて抜け出せないという状態を指します。

古今東西、女としてこのような愛し方は決してしてはいけないと、私は思いますね!

理由は簡単です。

女は恋や愛に命をかけてはいけないからです。
恋や愛に命をかけていいのは男だけです。

別に男尊女卑とか差別とか、そういう理由じゃなくて生物学的な理由です。
女が命をかけるのは出産時なので出産前に命かけてどーすんの?というフツーのツッコミです。

こんな絶望的な愛し方をしてしまっては、出産するときに力尽きるんで、止めておいた方が無難です。
もちろん、恋の最終形態として、最初から「心中」狙いであるなら、止めはしません。
他人の愛し方にいいも悪いもないのだし、みっともないとか批評する権利なんて、そもそも誰にもないのですがね。

だがしかし、女として生まれて絶望的な恋で身を亡ぼすというのは、ちょっと入れ込み過ぎなのではないでしょうか?
2度言いますが、恋で死んでいいのは男だけです(むしろ一回死んでこい)

「女だからといって出産するとは限らない」わけですが、あなたの意思と、体の能力は別物ですからね。
あなたは出産したくないと思っていたとしても、タイミングが合ってしまえば妊娠してしまうのです。
体はそのようにできているので、あなたがどんなに拒否しても受け入れざるを得ないのです。

したいことが分からない、何が好きか分からない、自分がどうしたいのか分からない・・・
若い女性でそう悩んでいる人がいるかもしれません。

そんな若い女性にとっては、残酷に聞こえるかもしれませんが「悩む暇があるなら産んでおけ」

運命の人を探してふらふらしてる時間があるならとりあえず子供を産んでおく。
それがあなたの運命になる。
あなたの人生のテーマになる。
新しい自分、母親という役割を手に入れることができる。

別にしたいことがない、分からない、自分の芯が何なのか分からない・・・誰かが自分の運命を決めてくれればいいのに、と投げやりになってるよりは、積極的に自ら子どもでも産んで、自分の「するべきこと」、自分にしかできないことをした方がいい。
自分で変わることのできない人間は、強制的に変えてもらった方が手っ取り早い。
意味など後付けで構わないのですから。
運命を待つより、運命を取りに行くこと。そういう行動もアリなのではないでしょうか。

若い時は悩みが多く、また深いものです。
みなさんが幸せになりますように。

エディット・ピアフの生涯をテーマにした映画があります。
仕事に恋に振り回されて、最後には何も残らなかった憐れな女という印象でしたね。
芯を持たない女の人生はソーゼツです。
芯を持たないまま、恋愛だの仕事だのしていると、全部吸い取られて何も残らない。
だったら、子供くらい産んでおいた方が安全なのではないかと、おばちゃんは思うのですよ。

タロット占い営業中です。
あなたの向いている職業を性格分析、魂の方向性など複数の展開方法を利用しながら一緒に探してみませんか?
問い合わせからお気軽にご連絡くださいネ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら