毎回、本当に毎回ですよ!
「ワクチン一択」「ワクチンしないなんてありえない」と、私のタロットさんは当初から一貫してワクチン推進派でした!!
それもデルタ株までの話です。
オミクロンが登場してからは、ワクチンも非ワクチンも大差ない結果となってます。今のところ。
現実の報道を見ましても、オミクロンに対しては感染防止効果はほぼないというような報告もあるようですねぇ。
かといって、じゃワクチンしなくていいのかと言ったら、そういうわけでもなさそうです。
ワクチン義務化した国も出てきましたしね・・・ここまてくると発狂と言っていいのではないかと思いますけどね。
個人の自由意志ならともかく、何万分の一かで当たるロシアンルーレットに強制参加させる法律なんて、気が狂っているとしか言いようがないですよ。
イベルメクチンが効くかも、という報道が出たあたりで、空気感変わったような気がします。
「やっぱりイベメク、効くんじゃーん」という感想と、イベルメクチンが効くなんて陰謀だ、フェイクニュースだという人・・・
2つに分かれちゃいますね。
もともと、コロナは風邪だと軽く見ていたのは、トランプ元大統領を始めとする保守系の人たち。
コロナ怖い、ワクチンするべしと騒いでいたのは主にリベラル系の人たちでした。
大多数の人たちは、私も含めて、情報の圧に流されていただけだったのではないでしょうか。
そしてイベメクに関しても、イベメク、効くんじゃん!という人たちは保守系、今更イベメク?ププー頭沸いてるぅ~というのはリベラル系。
乱暴ではありますが、ある程度こんな感じの状況かと。
大多数の人は、こんなことでは混乱するだけですよねぇ。
ワクチンする・しないで右・左で意見が分かれ、イベメクに関しても右・左で反応が異なっている。
イベルメクチンに対する反応で、その人が保守かリベラルか分かってしまうというリトマス試験紙のような役目を果たしてしまうという象徴的なお薬ということになるんですが・・・
実際のところ、このイベルメクチンは効くんでしょうか?
効くというエビデンスはないということになっている。データ改ざんなどで信ぴょう性がない。
だが、効かないというエビデンスも、データ収集の際に偏りがあったのではないかと言われています(軽症者に投与しても差がでなかったらしい)
コロナが始まってすでに2年。
そろそろある程度の情報が出そろったと考えてもよいのではないかなーと客観的には思いますね。ここで、腰を据えて検証するべきなのではないか?
と思うことがあります。
つまり、今までコロナに一度もかからなかった人たちの検証です。
どういう生活パターンでいたのか、どういう生活習慣をしているのか、検証する価値はあると思うんですよね。
初期のころに言われていた、喫煙者はかかりにくいという説も、一考に値するのではないかと。
もし、上気道を煙まみれにしたらウイルス量が減るのだとしたら、持ち歩きできる上気道ケムケム装置(吸い込むと蒸気が発生)というようなモノを開発してもいいと思うしー。
漢方薬を飲んでるといい、ビタミンDを十分取ってる人は重症化しない、緑茶だ味噌だ、納豆だとかミカンだとか・・・色々
今まで「陰謀論」「アホの民間信仰」だと片付けられていたこと、全部真面目に検証してもいいのではないか?という気がしますね。
ワクチンすれば全部OKまるっとOKと、エビデンスのないワクチンを強制的にさせることが許されるのなら、イベルメクチンや別のまだエビデンスがない治療薬や治療法にもチャンスを与えるべきだし、一緒に検証する方が効率的だと思うのですが、どうして、どっちかに偏ってしまうんでしょう。
お互いに「情弱」とののしり合う構図のマスコミやyoutube番組にそろそろ嫌毛が差してきました。
西洋の魔女狩りを思い出させますねぇ。この状況。
魔女狩りの発端は、キリスト教の布教活動です。
キリスト教は、権威主義とくっついているので、権威の裏付けのない民間療法を一掃したかったのです。
それで、地元の民間療法や、おまじないなどをする人たちを「異端者」と見なし、はじき出したかったのですよね。
だけどもしかしたら闇に葬り去られたものの中に、何か大事なものがあったのではないか?検証する価値のあるものもあったのではないか?
総合的に客観的に判断を必要とする際に、唯一信教って偏ってしまうんじゃないかなぁ。
エビデンスがどうだ、一流の研究施設じゃないとダメだとか、学位がない人物のデータは信用性に欠ける・・・などなどね。
私は、西洋医学、東洋医学、民間療法、様々なアプローチで解決策が見えてくる気がするんです。
偏見のない、ニュートラルなところから、検証しなおす、ということをしてもいいのではないでしょうかね。
トンデモだとか陰謀論だとか、権威や国際基準だとかで決めつけない方が、可能性って広がると思います。
ただのヒトリゴトでした。
タイトルに釣られて読んでしまった方、ゴメンナサイ。