税金の話

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この間、ネットのニュースで見たんですが、税金の話。
かいつまんで言うとー。
私、経済あんまり強くないから、間違って解釈してたらごめんにゃ。

景気がいい時は、増税して、インフレを抑制する。
景気が悪い時は、減税して、デフレを抑制する。

ということで、税金というのは、景気をコントロールする装置のようなもので、予算が足りないからといって、景気に関係なく増税するものではない!と。

日本の政府はこの何十年も・・・別方向な政策してたんですね。(笑)
ちゃんと間違ったら「ごめんにゃさい」って言わなきゃだめにゃよ。

そもそも政府というのは、お金を無限に作ることができるので(この辺はハテナだよね)、予算が足りないからという、政府都合で増税するのは間違いである!というような感じだったわけです。

税金が「景気をコントロールする装置」という考え方をしたことがなかったので、おぉ!!と思ってしまったわけです。

ドイツ語で税金って、Steuerって言うんです。
今までずーっと不思議だったんですよね。
このSteuer、税金という意味と、もう一つ別の意味があるんです。

それがなんだと思います?

運転するとか操縦するとか、車のハンドル、船の舵、操縦かんなど・・・
コントロールする、というようなイメージですね。

一見かけ離れた意味に思えるけど、つながってるんですね!
税金って景気をコントロールすることだからか!それでSteuerなのかって「ほぅ~」って納得したわけです。

漢字も、意味をしると「ほぅ~」って思うことたくさんあるけど、ドイツ語もよくよく考えると「ほぅ~」って思うこと、多いんですよ!




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